指の爪と周りの皮を噛みすぎて指紋認証ができなくなった。
気づいたら10円ハゲが増えている。
コンビニスイーツを買い食いし過ぎて、某キャラクターのお皿やタンブラーを友だちの子どもに配りまくっている。
夜中に過食中に寝落ちして、ゴミ箱や頭の周りにいろんな食べかすや食べようとしかけたものが散乱している。
どうしてもないと困る、というものではないのにネットショッピングで延々と買い物をしている。

いつまでこんなことを繰り返すのか。
できることなら私だって止めたいよ。
意志を強く持たないからだって言われても、これが私の限界です。

むなしい。
ここのところ続いている浪費癖。
特に可愛かずみさん関連のものは、予算を決めて「この商品は○○円を越えたら諦めよう」と思ってオークションに参加するのだけれど、諦めきれない。
「あと○○円出せば落札できるんじゃないか」と欲が出てきてしまい、予算を大幅に越えた金額をつぎ込んでしまう。落札できた瞬間は嬉しいけれど、どこからそんなお金を捻出するの?という状態。
買い物依存症の方やギャンブルを止められずに困っている方はこんな感覚なのだろうか…

昨年亡くなった叔父の一周忌法要に行ってきた。

厳しくて、曲がったことが大嫌い。

でも情に厚くて涙もろく、優しくて困った人を放っておけない人だった。

 

子どもが大好きで、いとこも私も妹も一緒くたになってよく遊んでもらった。

男親からのスキンシップは、実の父親以上にこの叔父から受けた記憶の方が鮮明だ。

だから私も妹もこの叔父が大好きだった。

 

肺せん癌と闘病し、その間母や妹が付き添っていた。

途中で私の緑内障手術が入ったので、今思えば母は大変だったと思う。

兄が癌にかかり、ある程度余命が区切られ…

そこへこじらせ過ぎて重度の間質性肺炎にかかって入院した夫。

あまり口にはしないが、やはり精神的なしんどさは大きいようだ。

今は100歳の母(私の祖母)の具合がよくなく、日々一進一退の状態だ。年に不足はないが、やはり少しでも生きていて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛かずみさんのファンサイトを運営しておられ、貴重な動画をアップして下さっている方がいらっしゃいます。その方のチャンネルのアイコンに使われているかずみさんの画像がとてもキュートなんです。
他にも前歯で下唇を噛む表情を撮った写真はけっこうあるのですが、緊張しているような、はにかんだような、伏し目がちの何とも言えない感じが好きで。
かずみさんの切り抜きや掲載されている雑誌はけっこう買い集めているのですが、この画像になかなか巡りあえずにいました。
アイコン画像を拡大してもなかなかうまくいかず諦めかけた時…
購入した切り抜きの中にこの写真がありました。やっと見つけた!と嬉しくなりました。
デッサン(?)する時はある程度まとまった時間を作って一気に描くのですが(集中力に欠けるので…)、これは何日かかけて、少しずつ描きました。目元、口元…特徴がハッキリしている分、かえって時間がかかりました。



収入に見合った買い物ができなくなってきた。
元々金銭感覚が狂っていたような気もするけど…
特にこの1年少し、本当にひどい。

昨年急にファンになった可愛かずみさん。
生前に掲載されていた雑誌や切り抜き、CD、DVD…合計したら何十万円レベルで使っている。
他にもノイズキャンセリングイヤフォンやBluetoothのイヤフォンなど、なくても十分音楽は聴けるのに買ってしまう。

それらを持っていて何が変わるのか?
なくても十分生活できるんじゃないのか?

答えは「わからない」。
欲しいもの、好きなものに囲まれる生活、というのとはまた違う…どうしよう…

写真つき身分証明書。
20歳で両目の手術を受けた時「車の免許は取れないよ」と言われた私が作れるとしたら、パスポートかマイナンバーカードくらいのものだろう。

でも、とてもじゃないけどそんなもの管理できない。
このカバンの中のこのポケット、と入れる場所を決めていても、気になってゴソゴソ探ってしまう。
落としてないか、なくしてないか、そればっかりが気になってずっと探してしまう。

そんなパニック状態の自分を容易に想像できるだけに、なかなか証明書の交付に踏み切れない。

それはセカオワのライブに参戦できなくなることを意味していて、自分でも情けないやら腹立たしいやらで涙が出てきてしまう。

つらいな…
市役所の障害福祉課へ、自立支援医療(精神通院医療)受給者証の更新に行ってきた。

2~3年前に、窓口の奥で仕事をしている職員さんが高校生の時の同級生に似ていることに気づいていた。
正直、向こうには気づかれないように…と思った。
自分の現状を受け入れられておらず、自立支援のお世話になっていることを知られたくなかった。

そして今日。
番号札を取り、待つこと数分で呼ばれた窓口で対応してくれたのが件の職員さんだった。書類を渡す前に相手も気づいたらしく、一瞬驚いたような表情を見せた。
でもそれは本当に一瞬で、あとは通常の業務の一環として淡々と処理をしてくれた。

小学生の頃からいずれ精神科のお世話になるんだろうという自覚があり、普通の人生が送れない惨めさのような思いがあった。過去に出会った人たちとの繋がりを断ち切り、その人たちの記憶から消えたいと願ってきた。

頭ではわかる。私の見栄やプライドに過ぎないことが。
でも実感としては…うまくコントロールできないな…
今精神科の待合室にいる。
カウンセリングと、お薬の調整。
もうここには長くお世話になっているので、インテリアや景色には違和感はない。
それでも最近よく思う。
何で私、精神科に通ってるんだろう?

はじめは単純に、今の状況を少しでもよくするというか、楽になりたかったから通院していたと思う。
そうすることで心身ともに生活しやすくなるのだろうと漠然と思っていた。

でも今…
もう状況なんて変わらないし、そこまでして生きていくことに何の意味があるのだろうかと考える。
いろいろな身体症状が出てきて苦しいのだけど、いちばんダメージが大きいのは夜尿症。下半身の冷たさで目覚めたらまだ夜中で、とりあえず下着とパジャマ用のパンツをはきかえてふとんに戻るんだけど…それっきり眠れない。疲れがたまる一方だ。
人生、もういいんじゃないの?


調子がよくなく、いろいろ困ることが多い。
抜毛でハゲがいくつか。
爪や周りの皮を噛みちぎり、出血したところがあかぎれになる。
買い食いし過ぎて給料日まで800円しかない。
これは差し迫った必要性のないものをネットで買ってしまうのも一因かな。
夜尿症、過活動膀胱も顕著になってきた。
すぐに身体症状になって出てくるの、イヤなんだけど。
誕生日に絶対聞かれること。
「いくつになった?」

その後に言われること。
「出産はムリかもしれんけど、身を固めなあかんで」
「どういう形であれ、あんたは○○家の長女やねんからお墓をどうするか考えときや」
「お母さんを安心させたるのがお前の役目や」

いや、申し訳ないけどどれもできません。
精神科にかかってて自分のことすらもて余しているのに、他人と生活なんてできない。
夜尿症、寝ぼけた状態での過食症、恐ろしくて言えないし見せられない、っていうか見られたくない。
どうしたら克服できるのか、誰か教えて下さい。
本当にイヤなんだ。
どうしてこんな年齢になるまでのうのうと生きているのかもわからない。
しんどいよ。