昨日母とつまらないことから口喧嘩になった。
元々の話をそれ、なぜかヒートアップ。

母は私の過食を「きちんと炭水化物を摂らないからだ」と言った。実際は通勤の行き帰りでコンビニスイーツを食べているのでその指摘は当てはまらないのだが、今度はコンビニでの買い物について話が飛んだ。
お金の無駄遣いだと言う。それは私自身でもよくわかっている。「お金は稼ぐのは大変やけど出ていくのはあっという間や。自分の先のことも考えて貯えなあかん」
とのこと。それもよくわかってます。

だから私が精神病院に入院したとき、洗濯物を病院に届ける交通費を惜しんで病院宛に宅急便で送ってきたんやな。

あなたのお金は子どもの心を傷つけるために使われてることがあるんだけど、気づいてる?

今日は大相撲名古屋場所千秋楽。
結びの一番で、鶴竜関が星ひとつの差で追う白鵬関を下し、7場所ぶり6回目の優勝を決めた。

場所前、白鵬関がモンゴル国籍離脱許可をを受けていたことが報じられていた。
日本国籍を取得し、現役を引退後は相撲協会に残るためのステップだろう。

未だに疑問なのだが、相撲協会に残るのに国籍は関係あるのだろうか?なぜモンゴル国籍で残れないのだろうか?
ここ数場所は「日本出身力士」が力をつけてきていて、切磋琢磨している。今場所も名勝負が多かった。
でも何年か前まで、「日本出身力士」が少なく、外国人力士が土俵を盛り上げてくれていた時代が長かったことは事実である。
大相撲はスポーツであり神事でもあるので、成績がいいだけではもちろんだめだ。
文化や歴史を学ばなければならないし、身につける必要がある。恐らく外国人力士にとって文化や歴史を理解するのが大変で、白鵬が三本締めをしたり万歳三唱をやって注意を受けたのもその辺りの事情が絡むのかなと思っている。
でも…じゃあ「日本出身力士」は完璧なの?
国籍は日本でも高安関、御嶽海関はハーフだよ。
あの横綱大鵬の故・納谷幸喜さんの公式Webサイトにもハーフと記述してあるよ。

何だかなぁ。
右手の親指の爪と皮を噛みすぎて出血、痛くて力を入れられない。
天然の10円ハゲが2個、自分で髪を抜いてこしらえた10円ハゲが3個。
薬を飲んでも眠れず、階下でチューペット10本完食。
朝目覚めてアラームを止める時に涙が出る。
これ、いつまで続くんだろう。
職場はシフト制なので、カレンダー通りの休みにはまずならない。
ちなみに今日は休みだけど、やはり習慣になっているからかいつも通りの時間に目が覚める。
久々に、頭の周りにいろんなものがちらばっている。
かっぱえびせんの大きい袋。完食間近。
キュウリ3本分のへた。へたをかみちぎった形勢が。
あらびきウインナーの食べかけ。しかも冷凍庫から出したらしい。
 
もちろん記憶にない。なんでこうなっちゃうんだろう。

お昼ご飯を作ってて、トマトを大きめの櫛切りで食べようと4つに切っておいたのに、気づいたら「こっちの方が食べやすいやろうから」と八つ切りにされてた。

たったそれだけのことなんだけど。

どうして私になんの確認もなく、自分の思いだけで動いちゃうの?

こないだも怒ったよね、私。
「しなくていい」ってあれほど言ったことを「単なる遠慮だろう」って勝手に解釈してやってて。
私の思いや主張なんてどうでもええねんな。

私が怒ったら、その時は「ゴメン。もう勝手にはしないから」ってそれだけ言って黙りこんでしまう。
私、それ以上何も言えないやん。
私がまるで人の好意を踏みにじったみたいやん。
なんか卑怯だよ、それ。
おとといの精神科の受診で、カウンセリングが受けられなかった。どうしても、部屋に入れなかった。泣きながら「無理です」と訴えるしかなかった。
仕方なく、主治医の診察を長めにしてもらった。
服薬・カウンセリング…「考え方のクセを変えればもっと楽に過ご」すために受けていた。
でも、もう楽に過ごすことも、先の人生を考えることもしたくないのだ。
毎朝アラームを止めながら涙ぐむ日々。これから1日が始まるのだという絶望感。これらの苦痛がなくなったとしても、ウンザリするのは変わらない気がする。

1964年。

アジアで初めての夏季オリンピックが東京で開催されるその年に、この世に生を享けた女性がいました。

 

時が流れ、18歳になった女性は、「可愛かずみ」という芸名で映画に出演し、芸能活動を始めました。

映画出演・グラビアアイドル・バラエティー番組への出演・司会・歌手…

様々な活動を経て、彼女は「役者として生きていこう」と決意します。それまでの活動をセーブして、自分で決めた「役者の道」を歩いていきました。

 

その道は決して平坦なものではありませんでした。

ストレスから精神的に不安定になり、服薬しないとセリフを言うこともままならない状態になっても、彼女は「役者」を辞めませんでした。諦めませんでした。

表情がこわばったようになる、忘れっぽくなる、喉が乾く…薬の副作用には悩まされたことでしょう。

過換気症候群の発作が現場で出ないよう、ずっと気にしていたと思います。発作が起きるとどれだけ息を吸っても肺に空気が入ってこないような感覚に陥ります。

心身ともに本当に苦しくなり、このまま死んでしまうかもしれない…という恐怖心との戦いです。

それでも、彼女は「役者・可愛かずみ」であり続けた…

 

今日は可愛かずみさんのお誕生日です。

かずみさん、HAPPY BIRTHDAY TO YOU!!

あなたが生まれてきて下さったこと、「可愛かずみ」として生きて下さったことに感謝しています。


かずみさん関連でいつもお世話になっているサイト、「可愛かずみの博物館」

管理人のサイエン様が「かずみのグラビア」というコーナーで各月のグラビアに詳細なコメントを書いて下さっています。今回は中でも好きな写真とコメントを選び、6月始めから描いては捨て、描いては捨て…

もっとうまく描けるようになりたいものです。



この数ヶ月、既に通勤の段階で過食。
朝ごはんは食べてから出て来ているのに、コンビニスイーツ2個と甘ったるいコーヒーを買って駅のホームで早食い。
電車を待つ高校生から変な目で見られていたが、今日は「何なんこのおばはん!毎日なに食ってんねん!きもいねん!」と声に出される。
いやいや、全くその通り過ぎておばはん反論できないよ。止める方法教えてよ。

何年か前、父が生きている時に寝ている部屋の雨戸を「エコ雨戸」に変えた。
普通に雨戸なのだけど、ブラインドのように外気や陽射しを調整することができてエアコンを使う時間が減らせるという優れものだ。大腿骨骨頭壊死を患い、エアコンで冷えると痛みを増すという父には合っていたようだ。

私の部屋にもエコ雨戸を取りつけようという話が出た時、私は断った。昼間は仕事に行っているのだからなくても大丈夫だし、夜も2時間ほどエアコンをつけてタイマーで切れば十分だったからだ。

今年になってからもその話は出たけど、その都度断った。私が一度断ったらほとんど撤回することがないことを家族は知っていた。…はずだった。

仕事から帰宅すると、母が義弟に頼んで私の部屋にエコ雨戸をつけてもらったという。
「いらんって何べんも言ったやん!何でするんよ!」と声を荒げてしまう。
母は「涼しくなるからやん」と困惑していた。
そりゃそうだろう。でも私の気持ちがおさまらない。
「今まででも私、いっぺん『ええ』って断ったら殆んど撤回してないやん!部屋に入って欲しくなかったから断り続けたのに!」
「…遠慮しとるだけやと思ったんよ」
そうだろう。きちんと断る理由を言わないとわからないことではあると思う。
でも今までにもそういうことで何度も言い争いになっているし、結局私が逆ギレしたような状態になるのだ。

疲れる…
左目が緑内障だと診断された時、場合によっては左目が見えなくなるんじゃないかと思い、怖かった。

精神科で摂食障害やうつの話をするのは問題なかったけど、過活動膀胱や夜尿、抜毛、爪噛みのことを話すのも怖かった。

今は、それらの治療行為は生きることを前提にしていることが怖い。