先日、学生時代の友人が学会で近くに来るというので、
待ち合わせて晩ごはんを一緒に食べた。彼の結婚式以来の8年ぶりの再会だ。
私が父を亡くしたことを喪中ハガキで知っていたけど、連絡しそびれて…と言ってくれた。

彼も私が精神科に通っていることを知っている。だから、父を亡くしたことが健康な人よりダメージが大きいんじゃないかと言ってくれた。
話すつもりはなかったのに、父が危篤の時に睡眠薬が効いていて記憶が欠落していること、本当の最期しか見られなかったことを自然と話してしまっていた。せめて睡眠導入剤だけにしておけばよかった…とずっと悔やんでいる、と。

彼はそれを聞いて、「でも、最期は見れたんだろ?」と言った。
「俺のおふくろもね、心を病んでてね、通院させてたんだよ。この話はしたことあるよね?」
「うん」
「当時は俺とおふくろとふたり暮らしだったんだけどさ、ある日家に帰ったらおふくろが倒れてて、冷たくなってたんだ。慌てて救急車呼んだけどダメで、薬の飲み過ぎなのかアルコールが入ったのか全くわからなかった。俺は当時マラソンにハマってて、その日もトレーニングしてから帰ったんだ。トレーニングに行かずに直帰してたら助かったんじゃないかとか、いろいろ考えたよ。きつかったなあ…」
私にはかける言葉がなかった。
「父の最期をちゃんと見られなかった」ことは、やはり後悔や後ろめたさを伴うことなのだけれど、見られただけ幸せだったのだろうか…

この数ヶ月、睡眠薬を飲んでもとにかく眠れない。
医師の指示通り22時にはふとんに入るのだけれど、どれだけ早くても日付をまたいでいる。
2時か3時頃に寝ついて、5時半に起きる。
睡眠導入剤だけでも変えてほしいのだけれど…

とは言え、あまりメンタル系の薬を増やすと緑内障の視野検査の結果がおかしなことになってしまう。
また大学病院で再検査なんてうんざりだ。

眠りたい…
可愛かずみさんの没後ファンになった私。
昨年、どうしてもお墓参りに行きたくなりました。
墓所などはネットで調べておいたのですが、かずみさんが好きだった煙草の銘柄がどうしてもわかりませんでした。お墓にお供えしてある写真を見ても銘柄が絞りきれなかったのです。

有名な方のブログを一生懸命探し、たどり着いたのがかずみさんの「親友で心友」である中野尚美さんのブログでした。ダメ元で、でも藁をつかむような思いで「かずみさんのお墓にお供えしたいので銘柄を教えていただけませんか」とコメント欄に書きました。
中野さんからのメッセージはすぐに届きました。
外国滞在中に、私のような一般人のコメントを読んでメッセージを下さったことがありがたくて嬉しくて、スマホを握りしめて泣きました。
お墓参りには、教えていただいた煙草をお供えすることができました。

墓参後、中野尚美さんのブログをリブログする形で書いたブログをTwitterでも共有していました。
そのツイートに、昨日中野さんが「いいね!」して下さっていました。
お忙しいお仕事をたくさん抱えていらっしゃる方なのに…ただただありがたく、嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。
中野尚美さん、本当にありがとうございました。

カウンセリングで、20年前に飛び降り自殺した彼とのことを時系列に書き出してみるようにと言われた。
つきあい始めた時のことなら、何年くらいのことってすぐにわかる。
でも、彼の病気に気づいてバタバタしていた時の年月の記憶はバラバラだ。
断片的なエピソードならいくつもいくつも思い出せるのだけれど…

来月、彼が亡くなって20年になる日が来る。
彼のことが今でも好きで、ひきずっている訳ではない。
死生観、とりわけ自殺に対する考え方はよく似ていた。
それまでも、それからも、死生観が似ている人に出会ったことがない。
病気になったから、自殺したわけではない。
元々近しいところにあった「自殺」の方へ、病気が背中を押したのだと思っている。

きみとの7年。きみがいなくなってからの20年。
私は整理できるのかな?



おもうことはたくさんあって、

ないたりおちこんだり、

でも、それらをことばにできない。

たべてばかりのわたし、

おびえているばかりのわたし、

たんなるばかなわたし。

はやくきえちゃえよ。
食べたい、食べたいという欲求に勝てない。
サプリメントを買うお金がないのに食べる。
吐けないのに食べる。
昨日も1日で2.2kg体重が増えた。
「いつかまた太った時に備えて」置いてあるサイズの大きい服を入れた押し入れボックスを出してこないと行けない。
何よりこんな体型で外に行かないとだめなのがつらい。
食べたい、食べたいという欲求に勝てない。
サプリメントを買うお金がないのに食べる。
吐けないのに食べる。
昨日も1日で2.2kg体重が増えた。
「いつかまた太った時に備えて」置いてあるサイズの大きい服を入れた押し入れボックスを出してこないと行けない。
何よりこんな体型で外に行かないとだめなのがつらい。
書類がない。
確かにカバンに入れたのに。
家も、ロッカーも、探したのにない。
すぐこうやってものを置いたところがわからなくなる。
すぐに忘れる。
頭の中が真っ白で、涙が出てくる。
なんでこんなにバカなんだろう。
可愛かずみさんが掲載されている当時の雑誌や切り抜きのほとんどをオークションで集めています。
いつもお世話になっている「可愛かずみの博物館」の「かずみのグラビア」などを参考にさせていただきながら入手してきました。
好きなものはダブって買ったりしていますが、最近すぐに「これ持ってないなぁ、落札したいなぁ」と思うものが少なくなってきて、「これは持ってるからええわ」と思うことが増えてきました(爆)
嬉しいような、さびしいような。