■カウントダウンカレンダー
 1.クラスの人数分の日数(枚数)を用意する。
 2.卒業まであと○日と中央に書く。
 3.「6年間の思い出」「どんな卒業生になりたいか」「クラスのみんなに一言」を書く
 4.朝の会で、自分の書いた日が来たら、発表させる。
 5.発表が終わったら、カードを掲示する。

 

■親への感謝の手紙
 1.両親に向けて卒業式数日前に書く。してもらったこと、嬉しかった言葉、思い出など
 2.封筒に入れて「○○より」と書き、保護者席に置く。(座席札になる)


■寄せ書き「あなたのいいとこみーつけた」
 1.人数分の用紙を準備する。
 2.時間を決めて、その人のいいところを書いて回す。
 3.マイ卒業アルバム(個人の組写真)と合わせてパウチする。
 

3.みんなの呼名の返事を聞いていて、気になることがあります。
  名前というのは、親の願いが込められているものです。
  どんな願いかは、聞いたことがあるでしょう。
  親は欲張りだから、○○な子になってほしいという願いがたくさんある。
  たくさんの願いの中から、たった一つを選んだ。それが君たちの名前です。
  名前は、若き父母が子に込めた祈りなのです。
  生まれてからずっと、一日も欠かすことなく
  この美しい祈りを君たちは捧げられてきたんだよ。
  祈りの対象が君たちなんです。
  最高の晴れ舞台の卒業式。
  どんな声で、返事をしたらいいんだろうね。

 

最後。しっかりやる。立つ鳥後を濁さず。
それから保護者。君たちの立ち居振る舞いを見てどう思うか。感動をしてもらう。
③感謝の気持ちを持つ。いままでこの言葉を使用しなかったが。・・・。
はいを聞きに来る。
、卒業へのカウントダウンを改めて実感したことと思います。
感心したのは、着席している時に姿勢が揺れなかったことです。コ
在校生に「憧れの卒業生」を見つけさせる。

 

 さらに、思い出を劇にするだけではなく、クラスならではの出来事や流行語、キャラクターを「蓮池(学校名)アカデミー賞」として、劇の入れ替わりの幕間に発表しました。その内容は、予めクラスにアンケートをとり決定しておきます。このときにアンケートした内容は、①クラスや学年で流行した言葉(わかれば流行らせた人も)、②思い出に残るハプニング、③「ボケ」のうまい人、④「つっこみ」のうまい人、⑤天才的にそうじする人、⑥ほのぼのさせてくれる人、⑦歴女、⑧歴男などです。③④は関西ならでは、ですね。

 

 

振り返りは、4つのテーマで、具体的な項目を提示し振り返りを書かせます。テーマは「①大切な思い出」「②大切な出会いと学び」「③12年間の感謝」「④明日をつくる自分を誓う」などで、1テーマにつき8~10ほどの具体的な項目を示し、その子その子の表現を引き出します。1テーマにつきB4用紙1枚なので計4枚。学年で130人ほどいますので、4×130枚をすべて読み、子どもの言葉100パーセントで卒業表現をつくります。