=INDEX(範囲、行、列)
たとえば、
=INDEX(B4:L163,5,6)
これは、現在のシートのB4からL163までの範囲で、5行目、6列目を表示することを意味する。
※ただし、5行目6列目とは、B4を(1,1)とみなした場合である。
これを発展させよう。
=INDEX(sheet2!B4:L163,x,y)・・・☆
とする。
x=上からx行目、y=左からy列目である。
なので、☆に
x=G4 などとしておけば、sheet1のG4に書かれている数字を参照する。・・・☆2
y=sheet2!I3 などとしておけば、 sheet2のI3に書かれている数字を参照する。
さらに、
☆2において、G4のセルに対して、スピンボタンをシートの枠内外の適当な部分に設置しておき
「コントロールの書式設定」>「コントロール」でリンクするセルをG4($G$4が望ましい)にしておけばよい。
最小値は1、最大値は160など、生徒人数を最大値に設定する。
変化の増分はもちろん1である。
応用例をまとめると、以下をsheet1の任意の場所に入力すればよい。
=INDEX(sheet2!B4:L163,G4,sheet2!I3)