「こちらが教え込む授業」をすると「教えず考えさせる方がいい」という意見が出る。逆で実施すると、その逆の意見が出る。これも前もって予想していたが、やはり協議会でそういう意見があった。もう協議会で言われるコメントが全部わかるww 皆コメントのためのコメントで、しその場しのぎなわけ。
今日は研究授業をしたが、「x切片で考える問題」「y切片で考える問題」どちらにするかの問題があった。前者で実施すると、後者のほうがいいと言われ、後者で実施すると前者がいいと言われる。予想していたが、そういうコメントがあった。道場のお陰で、協議会で出る意見が読めるようになった。
前回研究授業の教育アドバイザーのコメント。「都の学力考査で出る問題は文章が長く、普段の学校の授業で扱えない内容ばかり。だから、学校じゃできない。だから、家庭学習を充実させないと絶対にできるようにならない。」らしい。で、今回のコメントは・・・つづく
教育アドバイザーのコメントはいつも決まっている。指導案を適当に読んでいき、適当にその場限りのコメントをするだけ。たとえば、「一次関数」って用語を指導案に見ると、「おや?一次関数って何だろう?生徒はまずこう考えます。これが大切です。この疑問が重要なんです。」こんな感じが1時間続く