予備校の授業のスピードは適切だ。
しかし、公立中学校の生徒のスピードに合わせると、滅茶苦茶速い。速すぎる!!2倍速どころじゃない。おそらく、5倍速くらいだ。
しかし、公立中学校の生徒のスピードに合わせると、滅茶苦茶速い。速すぎる!!2倍速どころじゃない。おそらく、5倍速くらいだ。
こちらが黒板の1/3近く板書を終えているのに、まだノートすら取り始めていない生徒がいる。そしてしゃべっていたりする。
また、取りかかりが遅すぎる。教科書を開くのに時間がかかる。
ノートの取り始めも遅いし、取り始めてからもきわめて遅い。
ノートの取り始めも遅いし、取り始めてからもきわめて遅い。
そういう生徒を「ノートを丁寧にとっていて偉いわね」と褒める教員もいる。そういう生徒にとって、テストの点数が悪い。
そらそうだ。ノートを作ってるだけなんだから。数学の時間に芸術的なノートの作品を仕上げている。これじゃ~美術と変わらない。
そらそうだ。ノートを作ってるだけなんだから。数学の時間に芸術的なノートの作品を仕上げている。これじゃ~美術と変わらない。
かといって、こちらが適切だと思うスピードにしても、生徒はついて来れない。
あるいは、「授業が速くてわからない」と文句が出る。
また、ノートをうつすことに集中するあまり、授業内容が頭にまったく入っていない。黒板で説明しているのに、ノートをとっていて黒板の説明を見ていない。集中していない。これでは本末転倒。
また、ノートをうつすことに集中するあまり、授業内容が頭にまったく入っていない。黒板で説明しているのに、ノートをとっていて黒板の説明を見ていない。集中していない。これでは本末転倒。
もう原則としてノートをとらせることをやめようかと思う。意味がないから。
はっきしいって、生徒のスピードにつきあってらんねえ・・・って感じ。
でも、こう思うのは、生徒のことを思っているから。生徒の身になることをしてあげたいと思っている。生徒の貴重な時間を有効に使ってあげたいと思っている。だからこそ、こう感じるのだ。
はっきしいって、生徒のスピードにつきあってらんねえ・・・って感じ。
でも、こう思うのは、生徒のことを思っているから。生徒の身になることをしてあげたいと思っている。生徒の貴重な時間を有効に使ってあげたいと思っている。だからこそ、こう感じるのだ。
しかし、今度は授業がうるさくなる。
うるさい生徒はノート、そうでない生徒は聞く。それが理想だ。
しかし、そんなことはできないから、
うるさい生徒は綺麗にノートをとること。とするのがよさそうだ。
ノートの量を減らすのが理想だ。