①「ノートをとらせる必要のない部分でノートをとらせない。その代わりに読む。教科書に書き込ませる。」
→理由省略
 
②「演習問題も生徒を指しながらこちらが全部解説する。基本的に生徒を前に出さない。」
→生徒を前に出して板書させるのは、クラスの全員が相当やりこんでいて、もう飽和状態にあり、もうやる必要のない分野を扱っているときのみ。それ以外はすべて、教員主導でやる。
→理由省略
 
③「演習問題は一緒に板書で進める。生徒に解かせた後に答え合わせという形は基本的にはとらない」
→理由省略
 
④「基礎的基本的な内容の定着させる計算コンクールを実施し、再テストを何度も実施し、1対1で教えるミニティーチャーをつける」
→理由省略
 
⑤「章ごとに総まとめ問題を実施する。これを満点とらせるまで繰り返し行う」
→理由省略
 
⑥「宿題はその日にやった内容を毎回必ず出す。決して定期考査前にまとめて提出させない」
→宿題チェックは授業の開始直後1分でやる。座席表にチェックしていく。
 
⑦「アクティブラーニングとかグループワークとか発表とか・・・そういうのはやらない。塾型の授業をする」
→考えさせる時間が不要だという意味ではない。15分も20分も考えさせたところで、公立学校レベルでは、何もしない時間が増えるだけ。考えさせる時間は10秒から30秒で十分。それ以上考えさせても無駄。何もしない生徒が出てくるだけ。しかし、まったく考えさせないのもダメ。まずは考えさせる。その時間は10秒で十分。
 
⑧公文の優れた点は、計算以外切り捨てた点にある。