他人の授業を見ていると、授業の欠点がよくわかる。
 
見ていて、教師がしゃべりすぎ。生徒は聞いちゃいないわけだ。
ずばり問題を出して、考えよ!これでいい。
 
と、一見思う。しかし、それは「自分が授業を受ける側だったら」だ。しかし、それだけの能力がボケーッとした生徒にあるとは思えない。ボケっとした生徒は問題を出題して自由にやれ、だと50分間何もしないのである。
 
さて、まず、授業は復習から入る。すると、発言が増える。
 
次に、メインの問題に入る。問題出題時には効果音があると良い。
 
これが大きな流れだ。
 
また、問題を出題したあと、すぐには聞かず、考える時間を与える。タイマーがあるとなおよい。
そして、考えさせた後に、答えだけを挙手させる。
 
理由説明、解説はこちら側でやったほうがよい場合が多い。
 
まとめると、
 
あいさつ→自力解決→発表→深める→ これを繰り返し、最後にまとめ