産休代替として、図らずも担任となりました。
学年が4人しかおらず、一人は主任。残りの3人で、クラスが3つ。つまりそのうち3人が担任をやることになる。となると消去法で決まる。トランプのババみたいな。
もっとマシなのいないのか?ってなことでしょう。
正直やりづらい部分があって、あの先生は生徒のバカなことくだらないこと、面白いことを笑ってあげられるというか、そういう包容力があって、自分にはないなと。
たとえば、男子が髪の毛をゴムで結んでいたり。
あの人は笑ってあげるんでしょうが、自分はそれができない。
正確がくらいというのもあるけど、全然面白くないし。
最近は戻ってくるんですか?と聞かれます。
つらい。
比べられているみたいで。
運動会、優勝できました。
頼りない担任のクラスほど勝つという法則があります。
担任がポンコツだから自分たちがしっかりしないと、という思いがあったのだろうと。
本当の運動会の成果は、優勝とか勝ったとか負けたとか、そういったものを取り除いた後に残る何かである。
自律 をキーワードにやっている学年である。
この自律ができるかどうかはどこで判断するかというと、
「正義が通る」「真面目にやっている人が報われる」