突然のさようなら
BJの両の手に握り締めた重い槍を貸してくれている友人が突然、引退しました。
理由を告げることなき別れ、インターネット社会は言葉はそれが全てだ、と過信してしまいがちなように、きっと明確な言葉が出てこなかったのでしょう。取るべき行動は分からないのでしょう、ただここに居たくないという気持ちが働いて、それを止めることもできなかったのでしょう。引き止めるのは友人としての努め、恐らく答えはもう既に自分の中にあるのでしょう。
最後の一言にならないように、またあいましょう、またあしましょう。
笑って迎えるのはBJとしての努め
そして、まだ若い君はいつか気づくでしょう。形こそこだわらなければいつかまた逢えるということを、永遠に逢えないことなんてごく限られているのだということを。そして、また逢ってくれるひとたちがいるから再会は成立するのに、軽率に別れを切りだすことの愚行を実は深い愛情で守られているということを。
いえ、もしかしたらもう既に知っているのかもしれませんね。もしも、それが適わなくなる時、周囲を責めてはいけません。愛情を確認する手段で他者に甘える術をとってはいけません。
仕方ない、わたしたちは哀れで愚かな生き物。
知っていてもできないことばかり、知らないからこそ、できないと知っていることが少なくなって畏怖と謙虚さを忘れてしまう時代。
未だ来ることのない未来
またあいましょう。
BJ拝
卒業してしまいました
青春の彼の地、海賊船、乗り始めたのは今から遡ること、約半分の頃、付きそうままに何やわからんままに終わってしまってあれやこれやしているうちに、あぁぁまだまだ無力だ、と痛感し、疎遠になっていたこと20ばかり、その後、牽引するに至り、多くの知り合いができて、少なくない時間を共にしました。
最近ではまた350を刻んだ後に、疎遠になっていましたがここに来て、龍の咆哮を誰が為に誰が為に、そうきっと廻って己がために
もうBJとしては立ち入ることのできない場所、思い出を置いて、椅子に託して
またあいましょう、またあいましょう。
BJ拝
お借りしました頂きました。
嬉しいニュースは続くもので
それはきっと愛情が注がれているからなのでしょう、包まれているのでしょう。
羨ましいですか? BJ自身もお裾分けしたいので声を掛けてみて下さい。疎まないで下さい。貶めないで下さい。
まず、恐らく最高傑作な椅子を頂きました。素晴らしい作品です。秀逸です。歓喜の椅子です。目が点です。絶叫です。
次に重い槍を頂きました。そうです。贈り物、それ自体もそうですが、気にかけてもらえることが既に思いやり。
この時点で、わたしおなたも幸福なことなのだと思います。
願わくば共有したいものですね。
それでは、またのちほど
BJ拝