早計と謝罪
いやはや、今日はなかなか感慨深い出来事がありました。
最近のお勤め事のように、海賊船に乗り込んでいました。
数名が集う場所でありますから、マナーの悪さが目立つひとも当然出てくるってぇもんです。
そういう場で長になる場合、まずは確認事項を設けて、了承を得てから協働しようじゃねぇかって思うておる次第でぇ、あいやね、そりゃぁ四の五の言わず始めやがれぇ!って短気な輩も当然いるわけですがぁあとでもめるよりは先に決めておいたほうが、こりゃあっしとしては後腐れもないし、回数を挑む連中にとってもこりゃ好都合ってなもんでさぁ。
皆、自分から言い出したら角が立ちますが、BJなんぞが言い出してくれたことにゃぁ、こりゃしめたってもんで、おうおう、言ってくんねぇと受け入れてくれるひとが大勢いてくれています。無論、是も当然ながらぁそりゃ面倒だぜぇ嫌だぜぇというご同胞もいるもんでぇ、そういう時はまたひと悶着あるってもんです。
今日は、あまりに利害対立があったために大岡裁きならBJ裁きによる千金の分配を言い出してしまったから厄介なことになっちまったぁ得たものが各々に必要なものと、それ以外に欲しているものとがばらばらになっちまって1順目で調整していたところ、あまりにてめぇの取り分が少ねぇって言い出して、いじめやーと、泣き出ししまった娘さんがいたんでさぁ大変、その後の呼びかけにも応じてくれねぇで、一方的に友人登録を消しておくれって言うもんで、こりゃ、娘さん誤解だぜぇ話せば分かるぜぇという間もなくどろんしちまったんでさぁ。
不精不精、面倒だなぁとも思いましたが、こっそり、個人に連絡いれて、娘さん、ありゃぁ誤解だぜぇ、ちゃんと意図のあったことで、登録を抹消をするのは構やしねぇが、ちっとは後腐れなくいこうじゃないかいと話しをしたところ、理解はしてもらったようです。いやはや短気な娘さんだったねぇ、短気を起こしちゃぁいけねぇよ。
まぁでも世知辛い世の中、話しを最後まで聞いてくれるってのは難しいもんで、信用を得るためには随分と時間のかかるってなダブルパンチですね。そんな時間に付き合ってくれねぇのがなんとも人情に欠けはしますが、当然っていう世の中になっちまっているんでしょうねぇ、それなら、こっちの甘えもあるんでしょう。いやはやなんとも柔軟性が必要ですねぇ。いや、柔軟性が求められるのに柔軟性がない、それは関係の希薄ってやつでしょうが、そこまで付き合う筋合いもねぇんでしょうねぇ。
まぁジョーシキってやつをさっぴいたら、「べしゃり」はとても重要なツールになってきますんで、皆さんもできたことにこしたこたぁねわなぁ。
そうそう、同じ場にいた、昨晩、困ったやらかしっ子ちゃんが、個人的に侘びを入れてきてくれたんでさぁ。あぁぁ、昨晩の配慮のなさを詫びていてねぇ、いやなにですよ、BJめなんぞに謝るというか、その行為に対して反省してくれればよかったんですが、嬉しいじゃないかい、勇気がいただろうねぇ、うんうん、こういうところに、ついポロっとまんざら捨てたもんじゃないねぇと期待をこめてしまうのがぁ悪い癖だねぇ。
いやいや、いい夜だったよ。
はぁっ!また江戸咄家調になってしまいました。。。。
それじゃぁまたのちほど。
BJ 拝
海賊船とわたし
スピーチなどということを体験したことのあるひとは、話す内容に困ってしまった、なんてことはないでしょうか。
まず、テーマが見つからない、そして、その場とメンバーに応じた適切な表現が分からない。この場合、分からないのは、慣れていないから、ということが大きな要因ではないでしょうか。
他方、スピーチなんて単語を聞いただけで、延々と語り初めてしまうひとも世の中にはいるもので、とある国の指導者は、いかにそのスピーチを民衆に聞かせるかで影響力を誇示したかを測る尺度である、なんて話しもあるってなもんです。
- お前さん、今日はなんでぇうちの大将はえらい長いこと話しておいででしたねぇ。
- いやいや、お前さん、今日の大将はいつもに増して口角唾を飛ばしていたねぇありゃぁ乾いた海の向こうの砂漠にも花が咲くってなもんだい、なんてぇ、二人して今日の話しに花を咲かせていたわけでぇあります。
はっ!つい、江戸落語調に話しをするところでした。
今日は海賊船に乗り込むこと230数回を記録しました。
姐様方との競演だったのですが、みなさん理解と思いやりのある方たちで補助と加速が噛み合った後半なんかは脱兎の如く、鬼神の如き疾走を垣間見せておりました。辛い時思い出しなあの坂ダッシュ。
覚え書きまで
えれ、ウノ、まい、ラブ、ひで、
編集はいずれまた
それでは、のちほど
BJ 拝
200超え
about a month ago
いきなり飛び込んだ海賊船では出会いと別れが交錯しておりました。
別れは一時的なものや、二度と踏み入ることもない卒業、挫折、さまざまな理由がついてくる。
そう、出会うひとにはそれぞれ理由が異なる。それは個性とも呼べるのかもしれないし、ひとそれぞれ違うなんてことはごく当然のこと(それは例えば、あなたは、わたしですか?と自問すればすぐにわかること)なのに、親しくなるとそんなことが分からなくなる。
それは同調性や親しみ、共有などといった言葉で表現することができるのかもしれない(そもそもそんなものを求めてひとは集まるのでしょうね)受け入れられることでもある一方で、態度が横柄になりがちである。
このサイトでは同職異職を問わずグルーピング(残念ながら低度のオーガナイズ程度なのでこう表現)された組織が幾つも存在する。
組織内にあっては多少のわがままも通用し、実年齢間の差から年少者はそのわがままも許容されるのかまおしれなし、しかし、一歩外に出れば(同組織チャットを出れば、を意味する)やはり表現や態度に自己規制をかけなければいかんのでhないだろうか、と殆どのひとが思っているようで、それをこの国では慣例的に、ごく日常的に行われてきた、のだけれどそれを知らないひとも当然いますよね。
ならば、知っているひとが教えてあげにゃーねぇー
そんな色々なひとと組み換えながら200を超えた回数、350がその先に控えてはいるのですが、いやはや、皆様に支えられてBJです。
それでは、のちほど
BJ 拝
覚書程度に
涼
popo
光