前回の「分類する」の続きです。
前回は、まずはまとめの基本中の基本として、似ているものをひとまとめにして、タイトル(図の A, B, Cの部分)をつけることを書きました。タイトル(図の A, B, Cの部分)は、要は、”似ているとした基準や軸・視点”です。

では、この似ている基準・軸・視点が2つあったら... 下図の様にマトリックス風にまとめてみましょう。

競合会社のサービスを整理する場合、縦軸 A,Bは「顧客ターゲット」、横軸C,Dは「サービス提供方法」などです(誰に、どうやって提供しているのか?)
タイトル部分(A,B,C)ですが、4W1Hで考えてみましょう!
(1) Why:「目的」「狙い」が似ている?
(2) What :「実施内容」「提供内容」が似ている?
(3) Who/)Whom:「主体者・関係者」/「対象者」が似ている?
(4) Where:「立地条件」が似ている?
(5) How to:「実施方法」「提供チャネル」が似ている?
(6) How much:「料金体系」が似ている?
