ビジネス資料の作成サポート(構成・図解・色使いなど)

ビジネス資料の作成サポート(構成・図解・色使いなど)

企業野中で、提案書や企画書、ちょっとしたまとめ資料・プレゼン資料など短時間で作成が求められることが多いと思いますが、パターンを知っているかどうかで大きく生産性が変わります。時間短縮のために、そんなパターン類を整理していきます!

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「ちょっとこれまとめておいて」と頼まれた時、またはたくさんの情報を集め、いざ資料にまとめようとする時、迷うことが無いよう前回はそのパターンを洗い出してみました。

前回の「分類する」の続きです。

前回は、まずはまとめの基本中の基本として、似ているものをひとまとめにして、タイトル(図の A, B, Cの部分)をつけることを書きました。タイトル(図の A, B, Cの部分)は、要は、”似ているとした基準や軸・視点”です。

     

では、この似ている基準・軸・視点が2つあったら... 下図の様にマトリックス風にまとめてみましょう。



競合会社のサービスを整理する場合、縦軸 A,Bは「顧客ターゲット」、横軸C,Dは「サービス提供方法」などです(誰に、どうやって提供しているのか?)


タイトル部分(A,B,C)ですが、4W1Hで考えてみましょう!

(1) Why:「目的」「狙い」が似ている?
(2) What :「実施内容」「提供内容」が似ている?
(3) Who/)Whom:「主体者・関係者」/「対象者」が似ている?
(4) Where:「立地条件」が似ている?
(5) How to:「実施方法」「提供チャネル」が似ている?
(6) How much:「料金体系」が似ている?



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