ビジネス資料の作成サポート(構成・図解・色使いなど) -2ページ目

ビジネス資料の作成サポート(構成・図解・色使いなど)

企業野中で、提案書や企画書、ちょっとしたまとめ資料・プレゼン資料など短時間で作成が求められることが多いと思いますが、パターンを知っているかどうかで大きく生産性が変わります。時間短縮のために、そんなパターン類を整理していきます!

「ちょっとこれまとめておいて」と頼まれた時、またはたくさんの情報を集め、いざ資料にまとめようとする時、迷うことが無いよう前回はそのパターンを洗い出してみました。

今回は、その中の「(1)分類する(似ているものをまとめる)」の図パターンです。パターンの中では最もシンプルなまとめ方で、基本中の基本になります。

似ているものをひとまとめにして、タイトル(図の A, B, Cの部分)をつけましょう。

     

タイトル(図の A, B, Cの部分)は、要は、”似ているとした基準や軸・視点”です。

例えば、競合他社のサービスを調べてまとめる場合であれば、「顧客層・対象者」や「サービス内容」「提供方法・チャネル」等です。ここはブレないよう注意しましょう(図中のA,B,は対象者なのに、Cはサービス内容になってしまうことのないよう!)。

タイトル部分(A,B,C)ですが、4W1Hで考えてみましょう!

(1) Why:「目的」「狙い」が似ている?
(2) What :「実施内容」「提供内容」が似ている?
(3) Who/)Whom:「主体者・関係者」/「対象者」が似ている?
(4) Where:「立地条件」が似ている?
(5) How to:「実施方法」「提供チャネル」が似ている?
(6) How much:「料金体系」が似ている?



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