吉野ヶ里町「二十歳の集い」に参列させて頂きました。

今年、二十歳を迎えられるのは平成18年生まれの皆さん。

奇しくも、吉野ヶ里町が合併により新たな一歩を踏み出してから、丁度20年。
まさに、町と共に歩んできた世代の皆さんです。

会場ではスーツや晴れ着姿が眩しく、地域の未来を担う皆さんの凛とした表情に、希望と力強さを感じました。

また、外国にルーツを持つ方々も十数名が参加されていました。
留学や就労など、それぞれの背景を持ちながら、吉野ヶ里町で暮らし、学び、育まれた皆さんが共に集う姿に、地域の多様性とあたたかさを改めて実感しました。

👏 18歳成人の時代に



近年、民法の改正により18歳で成人とされるようになりましたが、社会的には20歳の節目に集うこの行事は、やはり特別な意味を持ちます。

人生の選択肢も、責任も、そして可能性も広がるこの年代。
自分自身で「決めること」が多くなる一方で、迷いや不安もあるはずです。

しかし、町議会議長からの激励の言葉にもあったように、
「日本の文化や歴史に誇りを持ち、何があっても決して自分の命を粗末にしないでほしい」
その想いを、心から私も共有します。

🔥 厳しい時代を生き抜く、強さとしなやかさを

これからの時代は、少子高齢化、自然災害、国際情勢の変化…
決して易しい道ばかりではありません。

でもだからこそ、自分らしく、誇りを持って生きることが大切です。
 • 正解のない問いにも、自分の言葉で答えを出せること
 • 失敗を恐れず、挑戦を続けられること
 • そして、どんなときも誰かの支えになれる優しさを忘れないこと

皆さんの未来は、皆さん自身の手の中にあります。
これからの社会を、どうか一緒に作っていきましょう。

二十歳の皆さん、心からお祝い申し上げます。
吉野ヶ里町で生まれ、育ち、あるいは縁を結んでくださったことに、心から感謝します。

どうか、自分の命と夢を大切に。
そして、これから出会う人や出来事を、自分らしく迎えられる日々を過ごしてください。

町の未来は、皆さんと共にあります。
その第一歩を、心から応援しています。