9月24日
吉野ヶ里町新庁舎が、ついに開庁しました!㊗️
私も朝は、庁舎前・鳥ノ隈南交差点での辻立ちご挨拶。
少し早めに切り上げて、
8時15分から行われたテープカットに立ち合わせていただきました🙏
シルバーウィークも返上し、
新庁舎への移転、業務開始に向けてご尽力された職員の皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
私自身、議員時代から様々な議論を重ねてきた新庁舎。
こうして完成の日を迎えると、
やはり感慨深いものがあります。
古巣の議会にもお邪魔し、
議員の皆さんと一緒に新しい議場も改めて拝見しました。
「この場所で議員として仕事をしている、別の世界線の自分もあったのかな」
そんなことを想像しながら、
一抹の思いも🤭
振り返れば、私は議員時代、
統合庁舎建設については当初、慎重な立場でした。
統合中学校や三田川小学校、町立保育園など、老朽化が進む教育・子育て施設への対応を優先すべきではないか。
そうした意見を申し上げてきました。
一方で、三田川・東脊振両庁舎の老朽化も避けて通れない課題でした。
さらに、令和7年度までが活用期限となっていた合併特例債など、有利な財源を活用できる時期にも限りがありました。
だからこそ、議論を重ねた上で事業を前へ進めることに同意し、「造る以上は、将来の町の発展につながるものにしなければならない」と、より良い事業となることを目指してきました。
その後、全国的な資材費や人件費などの上昇も重なり、新庁舎の建設には40億円近い大きな投資がなされました。
大切なのは、ここからです。
この投資を単に「庁舎を建てた」で終わらせるのではなく、新庁舎を核として新しい人の流れを生み、周辺への民間投資や地域経済の活性化につなげていく。
そして投資した以上の価値を、これからの吉野ヶ里町に生み出していく。
そんな、強く豊かなまちづくりが進んでいくことを心から願っています。
この場所から始まる吉野ヶ里町の新たな歩みを、私も必ず県政の議席を預かりしっかり支えていけるよう、力を尽くしてまいります💪
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