今朝は中副交差点でのご挨拶から
スタート!



土曜日の朝でしたが
交通量が多くて

沢山の応援頂きまして
本当に励みになりました🙏

その後は
私の出身でもある
東脊振幼稚園の運動会を
見学させて貰いました。



子ども達の元気いっぱいの姿に
沢山の元気を貰えました😊

実は私、幼少期は運動が苦手で
とにかく鈍臭く
かけっこも一番遅くて😅

コミュ力も低い子どもだったので
土管トンネルの中で
絵ばかり描いていた幼稚園児でした🤭

そんな私が53歳になった今
毎日街頭に立ち、地域を歩き
人前でお話しするようになるとは
当時の私には想像もつかなかったでしょう。

人間、どう成長するか
本当に分からないものです🤭

さて、東脊振校区では
住宅開発も進んでいますが
地域全体としての人口減少傾向は否めず
幼稚園の入園児童も減少傾向にあります。

これは単に
子どもの数が減っているという
問題だけではありません。

地域の活力、産業、商業、
そして将来の地域社会の担い手にも
関わる大きな課題です。

人口減少は全国的な問題ですが
地方自治体の取り組みによっても
地域の将来は変えられると考えています。

佐賀県においても
企業誘致や産業育成による
雇用の場の確保と

安心して子どもを産み育てられる
子育て環境の整備、

さらには教育機会の充実を
それぞれ別々の政策としてではなく
一体的に捉える必要があります。

企業を誘致しても
働く人が住み続けられる環境が
整っていなければ
地域への定住には結びつきません。

子育て支援を充実させても
若い世代が安心して働ける
雇用の場がなければ
地域に残ることは難しいでしょう。

また、住宅開発が進んでも
保育や教育、交通などの
生活基盤が十分でなければ
選ばれる地域にはなれません。

「働く場所がある」
「安心して子育てができる」
「子ども達が十分な教育を受けられる」

この三つが結びついてこそ
若い世代が住みたいと思える
地域づくりにつながるのだと思います。

そして、もう一つ大切なのは
今ある地域の魅力を守ること。

豊かな自然や農地、
地域の人と人とのつながり。

都会にはない魅力が
私達のふるさとには沢山あります。

人口を増やすことだけを
目的とするのではなく

今暮らしている方々が
この地域に住んで良かったと思えること。

その積み重ねが
次の世代に選ばれる地域を
つくっていくのではないでしょうか。

今日、運動会で見かけた
子ども達の弾けるような笑顔。

この子達が大人になった時に

「やっぱり、ふるさとで暮らしたい!」

そう思って貰える地域で
あってほしいと願っています。

私もこの東脊振幼稚園で育った一人。

半世紀以上の時を経て
母園の運動会を眺めながら
ふるさとの未来について
改めて考える一日となりました。

最後になりましたが
運動会の開催にご尽力された
先生方、保護者の皆様、
関係者の皆様に心より感謝申し上げます🙏

子ども達の健やかな成長を
心から願っています!

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#東脊振幼稚園
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#子育て支援
#人口減少対策
地域の未来
佐賀県