吉野ヶ里町子ども宅食で
病気や障がい、ひとり親、
そして経済的な事情により
困窮が著しいご家庭へ🚗


善意でお預かりした食材と共に
一軒一軒、訪問させて頂いています。


「宅配のお米で大きくなりました」



そんな有難いお言葉を頂き、
わずかながらお米の提供もさせて頂いていますが、
本当に喜んで下さり、
こちらの方が励まされる想いです。


発達障がいなど、
何らかの障がいを持つ子ども達が
世界的に急増している昨今。


どの学校でも特別支援学級は増え続ける一方で、
教職員、介護従事者、医療従事者は激減しています。


子ども達自身が生き辛さを抱え、
保護者も仕事に制限をかけながら
介護や見守りをせざるを得ない――


そんなご家庭は決して少なくありません。


多くの学校で、
1割、2割の児童生徒が
何らかの支援を必要としている現実。


そして子どもの貧困率は、
7〜8人に1人。
これは国も認めている数字です。


現在、衆議院選挙の最中でもあり、
私自身も微力ながら
選挙のお手伝いをさせて頂いていますが、


こうした現実に、
どの政党も「大きな政策課題」として
真正面から向き合えていないことに憤りを感じています。


子ども達は、待ってはくれません。
すぐに大きくなります。

子ども達が社会へ羽ばたく前に

十分な手当てを講じるのが

政治行政の役割。


この問題をしっかりと向き合わないまま進む日本に、
一体どんな未来が待ち受けているのか。


10年後、20年後

ホント日本は壊れてしまうかもよ💦


政治の末席に身を置く者として、
歯痒さと責任の重さを
日々、強く感じながら過ごしています。