北海道の夜明けは
びっくりするほど早い!

しかも日差しが強烈で
サクッと目覚めた釧路の朝でした。

さて、先週末は吉野ヶ里町で 
子ども宅食 を実施しました。



病気療養中のご家庭や
一人親家庭など、
見守りが必要なご家庭へ
食材をお届け。



これまで頂いていた備蓄米は
一度終了。

ところが、最近の“米騒動”の影響からか、農政局から外郭団体へと主幹が変わり、再取得の手続きが非常に煩雑になってます。

一方で、米騒動は解決しないまま自民党総裁選では「子ども食堂」訪問が話題に。

しかし、支援が求められる現実に向き合うわけではなく、パフォーマンス的な動きに終始していたのを見て、やるせない気持ちになりました。

保護者の方からは、暮らしの厳しさや日常の悩みを伺います。

「おかげで助かりました」という言葉に励まされつつ、まだまだ課題は山積みです。

「子ども宅食」が要らない社会を目指したい。
支援が「当たり前」になってしまう国の姿を、どう変えていくか。

これからも現場の声を、しっかり届けていきたいと思います。

この日も
私がお邪魔すると、
なぜか子ども達が大興奮!

「筋肉!筋肉!」と叫びながら、腕をペタペタ触ってくれます。



夜もとあるフランクな懇親会にも
お呼ばれして

ほろ酔いのお兄さん方にも
腕や胸をペタペタされ

レスラー気分な一日でした🤭