子供たちの登校風景
三田川校区の子供たちの登校を見かける機会は
なかなか少ないが
東脊振と比較して圧倒的な子供の数に驚く。
朝から見守りに沢山の保護者さんが努められていた。
こうやって親に見守られながら
子どもたちは大人になっていく・・・・
そんな今朝は
朝6時からの三神倫理法人会モーニングセミナーからスタート。
久しぶりの参加だったが、はるばる有田町より
ギャラリー有田代表の久保田充昭社長の講話を拝聴した。
若きイケメン社長で
父である創業者の前社長より引き継いだ社長業。
親子間の諸問題あるあるを乗り越えてこられた様を
親しく語られた。
私は創業者であるが
病気で死にかけたり、政治へ進む際に
父親を二代目代表取締役として引き渡したという逆パターン。
実際の全業務は私が社長であることには変わりないが
政治家の立場のまま登記上代表であることが出来ないケースもあり
大病を患った際に父と代替わりした。
父は典型的なサラリーマンで
石橋を叩いて渡る超慎重派。
私はイケイケどんどんの超過激派。
今でもとても激しく毎日対立しているが 笑笑笑
数年前から心から確信していることは
「親が言うことに間違いはない!」
と、いうこと。
親は子供の頃から
子どもの良いところも、悪いところも
強いところも、弱いところもすべて
我が事として見てきている。
最終的な局面にぶち当たった際の親の判断は
子供がいかにリスクを背負わずに
成功することだけを願い意見する。
その意見にまず、間違いはない。
何事にも向こう見ずで突っ走る私が
最も厳しい事業と言われる農業の世界
地域もリーダーとして見られる政治の世界で
その末席に座らせてもらえているのも
親が常に良い意味でのブレーキを
私にかけ続けてくれたからだ。
過信しがちな己の在り方に
客観視を与えてくれる
大切な存在。
それが産んでくれた親だと思いながら
有り難く拝聴した。
