吉野ヶ里町議会6月定例会が
閉会しました。

改選後初の議会なので
肉付け予算として補正予算を中心に
議論を致しました。

図書館、コミュニティホール、統合庁舎等の
建設計画が進んでまいります。

総額60億円規模の莫大な事業に
なりますのであらゆる検証を行いながら
慎重審議でやって参ります。

他の主な論点をお知らせします。
原油価格高騰、コロナ禍対策支援金として
住民お一人様当たり9,000円のクーポン券を
改めて発行いたします。

また、南北に長い吉野ヶ里町では
町内5か所のライスセンターがあります。

老朽化によりJAさん主導で
国と行政も支援する形で統合新設されます。
農業後継者が激減する中で
莫大な投資の下での建設となります。

しかし、最近の資材高騰で
当初計画以上の予算を要す事態となりました。

多面的支払い機能交付金など
様々な農業支援策を改めてよく検証し
出来るだけ農家負担が少なくなるような形での
支援策の模索を求めました。

また、低所得子育て世帯への支援として
児童1一人に対して5万円の給付が行われます。

この支援金は世帯主の口座に対して
これまでと同様に
児童手当の支給ラインを通じて給付されます。

しかし、良く伺う問題として・・・

子どもさんのために使って頂くべき資金を
世帯主本人が自己の遊興費として消費してしまい

結果として・・・・お金が無く困窮してしまうケース

少なくはないとのことです。

とても残念な想いです。

私は、子供名義の口座への入金など
ケースバイケースで
申し出があれば世帯主以外への口座への
送金が出来ないものか求めています。

「制度上の問題でできない」

そのような答弁でありましたが

猫でも
自分の事を差し置いて
まず、子どもを守るのです。



猫に見習いましょう!

政府も行政も
コロナ禍の緊急支援として
些か稚拙な給付スキームでも
早急な支援を行ってきました。

税金を自己の利益のために流用した
若い世代による詐欺が報道されています。

親として、人として
その理性を
働かせていきたいものです。