吉野ヶ里町学校給食費を一律全員無償化を提案。

「給食費無償化を取り組む!」

伊東けんご町長より

昨日の私の一般質問の中で
力強い答弁を得ました。




これは当然、伊東けんご町長が
次期町長選挙に当選し
議会で可決承認されることが条件であります。

私も活動の中で
コロナ禍で疲弊するご家庭の
厳しい状況をこの目で見てまいりました。

一日の食事の中で
給食で栄養を確保せざるを得ないという
ご家庭もあります。

学校給食法の中では

食材費は保護者が負担すべきと明記されており
社会通念的にもそれが当然とされてきました。

しかし、今は時代が違うのです。

早急な取り組みを加速させます。

そして、給食費無償化など子育て環境を充実させることは
子育て世帯の定住促進にも繋がり
新たな人口流入と町の活性化にも繋がります。

無償化へ向けた具体的な財源として

「ふるさと納税」を活用した取組になります。

伊東町政では
それまで1億円にも到達しなかったふるさと納税事業を
4年間で43億円規模まで成長させ

全児童生徒への学習用タブレットによる授業の実施
全クラスへの液晶型電子黒板の導入
など教育分野へ多額の投資を実現しました。

本町の以前の考え方は

「町内事業者の活性化程度に止め
過剰なふるさと納税競争には参加しない」

との消極的な方針でした。

人がやれるなら自分も20億円程のふるさと納税を募ることは
可能だと判断される方もおられると思います。

しかし、地方自治体が自主財源を獲得していく事は
非常に困難なことなのです。

それまでやってこなかった人が
安易に便乗できる事業ではありません。

ふるさと納税は恒久的な財源ではなく
毎年毎年の事業の積み重ねで
通常以上の配慮が求められる
自治体によるサービス業です。

伊東けんご町長が積み上げた
確実に実績根拠がある力強い財源の下

子どもたちへの学校給食費の無償化へ向けて
取り組んでまいりたいと思います。

今回他案件について多数質問しています。
改めて住民の皆様へご報告いたします。

町政促進への歯止めはかけれません。
今回の件のシェア拡散をお願いいたします。