吉野ヶ里町議会9月定例会が開会いたしました。

そんな今日
菅総理が次回の自民党総裁選に
不出馬の報道がありました。

次期自民党総裁に選ばれた方が
国会で首班指名を得て
第100代内閣総理大臣になられます。

衆議院議員の任期満了が迫る中
新しい総理が衆議院解散の大鉈を振るい
このコロナ禍に解散総選挙の実施を
選択されることは考えにくい状況であります。

1976年以来の戦後二度目になる
任期満了による総選挙の実施が
現実味を帯びてきました。

コロナ対策への不評ばかりが
クローズアップされてきまた菅総理でしたが

コロナ以外では、公約通り
携帯電話の引き下げ、デジタル庁の創設、
高齢者医療の制度改革など

多くの懸案事項をわずか1年の任期中に成し遂げられたのは
凄い成果だったと思います。

田中角栄先生以来の
叩き上げの総理。

踏みつけられても花を咲かせる雑草魂に
私はとても期待し
勇気付けられてもきました。

本当にお疲れ様でした。

そんな思いを巡らせながら議会から帰宅。

畑を回りました。

土砂降りの中、農園スタッフ達が
苗の定植をしてくれていました。

彼らの頑張りのお陰で
私は議会人としての仕事をすることが出来ます。

仕事は地道にコツコツ
真面目に取り組む。

本当に大事なことですね!

政治も民業もしっかり頑張りたいと
改めて肝に銘じました。