6月4日から開催される町議会定例会の

一般質問を通告して参りました。


まず今回は

吉野ヶ里公園と駅周辺の観光開発について今後の方向性について

質問いたします。


歴史公園周辺では「町の駅」設置に向けた構想も

将来的には提案されると考えていますが

どのような方策で実現していく事が出来るのか

質問いたします。


吉野ヶ里歴史公園は国定公園である為
この運営に町は直接関与してはおりません。


しかし、毎年60万人以上の観光客の方に

吉野ヶ里を訪れて頂いておる事は事実です。


今回は歴史公園周辺と最寄りの駅である

吉野ヶ里公園駅の今後の展望について議論を交わさせて頂きます。


九州新幹線西九州ルート開業に際して

新幹線停車駅に向けた要望活動も

沿線自治体として行動する必要があります。


実際、ローカル線である吉野ヶ里駅でも

1日に上下1便ずつ

特急列車が停車しております。


今後特急列車の利用客の動向次第では

新幹線停車の要望活動以前に

特急停車駅としての存続も危ぶまれてしまいます。


新幹線停車の要望活動に合わせて

現在の特急列車停車駅としての現状と今後の方向性も

確認したいと思います。


町の観光促進のためにも

新幹線開業に際して何もアクションしないというのは

自治体運営としてあり得ません。


高いハードルでもチャレンジする姿勢は必要かと思います。


合わせて、

吉野ヶ里歴史公園をはじめとして

町内には様々な観光資源が存在するにも関わらず

「観光協会」が未だ存在しません。


今後、設立に向けた方向性は見えてきていますが

どのような手順と段取りで設立準備を進めていくのか

その点についても再度確認をしていきます。