先週は吉野ヶ里町議会議員研修で
金沢を中心に北陸地域の町作りを勉強させて頂きました。
昨今は地方議会の在り方が様々論じられております。
我々地方議会議員もご指摘やご意見を肝に銘じて
活動していかなくてはなりません。
しかし、地域の皆さまの付託で地域政治を行わせて頂いていますので
有効な政策を打っている自治体や地域には
直接足を運び、話を伺い見聞きする機会がとても必要な事だと思っています。
ネットを通じて様々な情報は入手できますが
その地域の議会や行政職員の皆さまのお話をじかに伺うことで
ネットでは収集できない重要なお話を
吉野ヶ里町へ持ち込み参考にする事げ出来ると思っています。
吉野ヶ里町は
五ヶ山ダム対策問題
オスプレイに伴う自衛隊問題
など大きな問題も様々抱えております。
そして、各種交付金や合併特例債などを活用し
体育館建設、加工所建設、図書館建設、児童クラブ建設等
を建設する計画を持っています。
コンクリートにお金を使うくらいなら
福祉・教育・などの形で表せない
ソフトな部分に投資するべき!
そんなご意見が
現在の国民感情にあることは
私も市民の一人として十分に理解しています。
しかし、国や県などの大きな上部組織からの資金面では
ハード面への投資条件が多く
その条件内での資金を使い
市民の皆様の意識の沿う
より充実した施設計画を立てるべきだと思います。
今回はそのための視察研修でありました。
そして今後、吉野ヶ里町では
より町民意識に近い議会を目指して
議会報告会の開催を目指しています。
石川県白山市では
総合運動公園の成功に加えて
充実した議会報告会の開催も成功していました。
北アルプスが見える
富山県朝日町
吉野ヶ里町よりも若干小規模人口の町でしたが
ビーチボール競技発祥の地でもあり
社会体育に注力し大きな成果を挙げていた町でした。
様々な自治体の活動や計画を学び
当町行政執行部との連携を密にして
その成果を反映させていきたいと思います。
これからの新しい風
「ヨシノガリズム」
を吹かせていきたいとがんばってまいります!