田舎ではよくある話かもしれないが
先祖代々受け継がれている
技みたいなものがある
その一つが
刺身コンニャク
刺身コンニャクはこの芋
このコンニャク芋を
丹念にすりおろして作る
この芋の成分はかゆみを引き起こすので
素人ではビニール手袋をしていても
かゆみで手が腫れる
うちの母(あいちゃん)がこの刺身蒟蒻の生産者
私には教えてくれない
本当の作り方
「面倒やけんお前じゃ無理」
そういって教えてくれない
母でも毎回同じ味は出せないといつも悩んでいる蒟蒻作り
本当に難しいようだ
私も祖母から
渡る世間は・・・以上の嫁姑の確執を潜り抜けて
身に付けた技は、確かに地元では
おばちゃんしか蒟蒻を作るような話は聞かない
蒟蒻は基本的に酸性なので
その酸性度の強さで固まらない
固める為にはアルカリ性に中和しないといけないが
その為に稲藁や大豆藁を燃やした草木灰で灰汁を取り
蒟蒻を固める
ちなみに市販の一般の蒟蒻が黒ずんでいるのは
ヒジキなどの海藻の粉
昔草木灰で灰汁を取っていた時の灰汁の黒さを
表現したかったのかな
刺身コンニャクでは海藻類をわざわざ入れないので
あまり黒くはありません
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