これは、ただの独り言です
大震災以降、
今の私が出来る応援は出来る限りやっている
福島等の被災地へ野菜や物資を届けるくらいの事しか出来ていないが・・・
少し前まで良く声があげられていた事
「非被災地の人々が強く生きる」
まさにそういう事!
「未曾有の国難に立ち向かう」
菅総理の言葉を聞いて
私も「よっしゃぁ」という気になった
こういう言葉で政治も経済も社会も
一つになれる国作りが出来ていくのではと思ったのだが
表面上は別段何事も無かったかのように
ただ時だけが過ぎていっているのが残念でならない
まず被災していない私達が強く生きないと
手を差し伸べたい人へも手を差し伸べれない
そう思って今出来る事を頑張っている
そして、被災地支援だけでなく
凄く身近なところにも
某かの応援で元気になれる人達や場所がある
滅多に注目されないところだが・・・・
私はマスコミやブームでスポット的に注目を浴びた
人々や場所
継続的に支援が必要な処へ
一時のブームだけで目が向けられなくなるのが非常に悲しく思う
こういう事はわざわざ話す事ではないが
とても嬉しい事があったのでちょっと言ってみる
私がやってきた事、最近まで
家族や友人、従業員達も知らない事だったが
もう別に隠す必要が無いと思って少しだけ話した
それが少しずつ伝染して
私の周りの人にも広がりだした
小さな善意、ささやかな心づかい
それは与えられた人ばかりでは無く
与えた人も優しく強くなれるものだと思う
私はささやかなこの活動を通じて
私の方が与えられた気がしている
読んでいる人は抽象すぎて何のお話かも分からないかと思うが
今回の事は私にとってはとても有難く、
本当に嬉しい事だった
こういう善意の輪は繋がると本当に嬉しいものだ
自分が救われている気がする
繋いで、そして何より
続けないといけない
ただの独り言でした
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栽培士モリチンの呟き