今季は年間200種類の野菜を栽培していますが
やたら沢山あるのが
チコリーなどのイタリア野菜です
背振山山頂付近の分園では
まるでキャンバスのように
多様な彩色えお醸し出しています
美しい!
山の中で作るのは今年の高温から野菜を守る為でしたが
そこでつくづく実感したのは
寒暖差で生まれる野菜の色の鮮やかさ
緑は本当に綺麗な緑を、
白は本当に綺麗な白を
映し出してくれます
美しい野菜でしょう
ローズリーフと名付けました
ローズリーフという花があるみたいですが・・・
正式には
リーフチコリー・ベローナ・ペコレーチェ
と言います
そうです
これはチコリーなのです
炒めたりサラダで食べるチコリーで
薔薇のように葉を茂らせてくれます
正式名称があまりにも長いので
ローズリーフにしました
チコリーや赤キャベツなど
有色野菜は寒くなればなるほど
鮮やかな色を出してくれます
平地とは比べ物にならないほど
高品質の野菜が出来ます
私にもこのような美意識があったのだと
最近思わず自分の心を再発見しております
吉野ケ里あいちゃん農園

