「とても(腫瘍が)大きかったけど全部取れましたよ!やっぱりアナタは護られていますよ~」

術後執刀医「仏の手」からの言葉だった

マスコミで良く見かける「神の手」と言われる世界的脳外科医がいますが、私にとってはこの執刀医こそ神の手であり祖先の力を信じる私は敬愛の念をもって「仏の手」と言わせて頂いてます

結果、二度もこの先生に命を救われました

技術もさることながら患者に対しての気遣いや優しさが傑出している先生です

医師が通常使わない言葉「絶対助ける」
この言葉に六年前から私達家族は何度救われた事だろうか

何度かこの先生とお酒を酌み交わしたのですが、やはり敢えて「絶対」と付け加えて患者と接しているみたいでした

もし、三年前に私が発症していたら手術は成功していないと言われました
ナビゲーションシステム
複雑な脳神経や血管を回避して腫瘍箇所まで案内してくれるシステム

運動神経や重要血管を巻き込んで腫瘍が存在していたのでどこも傷つけずに腫瘍だけ摘出するのは非常に難しい

無農薬野菜・有機野菜・吉野ヶ里あいちゃん農園の栽培士「モリチン」の戦い!(元ファンドマネージャーの回顧録)-20090930143821.jpg

頭や顔も腫れ上がってますが最先端の医療技術と温かい心のスーパードクターのお陰で元気になりました

もうじきシャバに戻ります(笑)