私の農園は修験道の修練場で霊山でもある「背振山」の麓に位置している
佐賀平野を一望し自然と石清水豊かな村だ

背振山は太古に龍が阿蘇山火口から天へ出立する際に、龍が尾鰭を振った様子が山になったので「背振山」と呼ばれるようになったらしい

およそ1000年前の鎌倉時代、宋(中国)へ密教の修行に出た天台宗僧侶栄西が、宋からお茶の実を持ち帰り背振山霊泉寺へ植樹した事で日本茶の発祥地と唱われる事になった
栄西はその後栄西は朝廷や幕府と通じ茶と禅を武士のたしなみとして広めていった

また農園の麓の古刹、修学院は今年開山1300年の天台宗の寺であり私の幼なじみが副住職をしている

私も落ち着いたら比叡山延暦寺へ修行に行きたいと思っております(笑)

と、言うわけで

無理やりこじつけだが、そんな修験行者が訓練するような山の中にある農園なんで水は綺麗だ

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この水で今年も米作りが始まった
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ヒノヒカリの苗を浮かべる
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乗用田植機の導入で田植えも数日で終わるようになった

米の良し悪しは水で決まる!

他園からの農薬の影響を受けにくい山の中で、有機栽培で作る米の味は格別だ!

これから約半年かけてゆっくり米を作り上げてゆく
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乞うご期待!

皆さんも本物の精米仕立てのお米を食べてみませんか?

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