今日は早朝から顧問先営業部の月曜会議でした


私がここの経営陣から求められているものに、ガラス張りの報告があります


日本企業の多くがそうであるように、


この企業も


経営陣イコール投資家


当然、部下からのガラス張りの報告をもとめます

経営陣はこの報告を判断材料にして、今後の方向性や資金繰りを判断していきます


間違った報告、


勘違いの報告、


経営陣の今後の判断を狂わせる材料にもなります


出来ない、


出来るかもしれない、


出来るだろう、


出来た!


事を成し遂げる為の可能性やリスクの割合を主観的にでは無く、客観的に分別し判断する目!


これは、そこに遭遇した現場の人間しかわかりません


その目を、正確に経営陣に伝える為のシステム作りを話しました


これには日々入手される情報の分別が必要になります


全て纏めて、ボン!


こんな情報は情報ではありません


業務着手の優先順位、


情報の分別、種類化が必要です。


その整理整頓済みの情報の報告、連絡、相談


ほうれんそう


経営陣も部下も双方で必要な作業です


出来そうで出来ない、難しい事です