福岡・大名 企業再生士「モリチン」の戦い-20090208175648.jpg
引っ越すので物件を見に行きました


農業へシフトする事で稼ぎも減り、先も見えないので話し合って引っ越しする事にしました


今は都心住まいなんですが、あーたんも大きくなっているし、二番目子供生まれるし環境を考えて・・・


写真のようにとても子育てには良い環境です


ただ、妻の友達達が遊びに来づらくなると思うと妻には申し訳ないですね(笑)


多忙な私の代わりになってくれているので・・・


でも、都心から少し離れますが、今以上のグレードのマンションで、家賃は今の半額近い物件見つけて決めてきました!


大分違います


大きな公園やショッピングモール、教育施設も充実していて暮らしやすそうです


今まで事務所へは徒歩だったところが、車通勤になります。


でも、全然気になりません


家賃が半分ですから(笑)

不動産が冷え込んだ今の市場でも、賃貸家賃はなかなか下がりません



しかし、今度入居するマンションはこの地域でも最大なんですが、


敷金は二カ月、


しかも、入居初月は家賃が無料なんです!


このマンションの保有者は日本が誇る某製造会社であるオリジネーターが作ったTMK(特定目的会社)

つまり、ファンドが保有しています


良く聞くSPC(特別目的会社)とは仲間ですが少し違います


このTMK(ファンド)は所有者が信託を設定し、ここから発生する信託受益権というこの物件から生じる利益の処分権限の譲渡を受けた会社の事です


資産流動化法の規制により、内閣総理大臣の認可の下で設立される会社なんで簡単には作れませんが、二重課税の回避や各種税金の租税回避を認められる会社です


ちなみに、こういった信託絡みの巨大物件は売買しようとしても不動産取引業者では仲介できません


焦げ付いた不動産市場を流動化させる為には、信託受益権売買業者免許を取得しなければ、仲介出来ません。


これだけ不動産ファンドが土地あさりをした後始末として、今後、信託受益権の販売業者の活動が増えてくるでしょう


私にも良く問い合わせがありますが、信託受益権売買業者は金融二種免許の一つで簡単には免許を取る事はできません


私も今頃は免許を取っている予定でしたが、お悩み中です


農業やりたいもので・・・

色々考えますが、心機一転、出直しします(笑)


しかし、ファンドが保有する物件は新築でグレードが高くても、今のご時世は入居が入らなければ投資家へ利益を分配できません


投資家への分配を可能な限りまで配当を落として、家賃を下げ、入居者を集めやすい条件とサービスで募集するのです


今から引っ越しを予定する方は、巨大な且つグレードの高い新築の物件がオススメです


ファンドが保有している可能性が高いので、かなりの好条件での入居が期待できますよ