ちゃんこダイニング若から毎日大量の生ゴミが出ています。
美味しそうに見えますが、
食べてしまったら残飯も当然出ますね。
ちゃんこダイニング若福岡博多店で取引していただいている
柳橋連合市場の魚屋さんから、
大量の魚のアラも頂きました。
その日に捌きたてで新鮮な魚のアラです。
アラの中には新鮮な魚の兜もあります。
このままでも食べれます・・・・
新鮮な生ゴミであれば、
分解を促す有用微生物が繁殖しやすいのです。
塊が大きい生ゴミや、
時間が経過しすぎた(2週間とか)生ゴミは
カビが発生し、腐敗菌の温床になる土地になってしまいます。
生ゴミ達が発酵しやすいように、
細かく鍬で砕いて、破砕します。
細かくしないと分解が遅くなり、
腐食の原因にもなります。
これが重労働!
未だに腰が痛くて・・・・・もう子は作れないかもしれません(笑)
雑草だらけの畑をスコップで開墾しました。
開墾した畑の土と、
米糠と牛糞を混ぜ合わせた生ゴミを混ぜ合わせます。
米ぬかには微生物培養成分が含まれているので、
土中にいる微生物と生ゴミが融合し、
土地を綺麗に循環させてくれるのです。
発酵を促せる為に、
この土地で取れた稲藁を表面に敷き詰め、
保温する為に表面をビニールシートで覆います。
夏場は高温化を避けるために、
色つきのビニールシートで対応します。
1~2週間程度経てば、
糸状菌が白くビッシリ現れるはずです。
一仕事終わった頃、
裏山に雪が降り始めました。
とても寒かったですが、
肉体労働した後なんで、
心地よかったですよ。
これから、食育を考えた野菜つくりに邁進します。








