本年最後のお仕事疲れている方も多いのでは・・・・・


各言う、私もそうですね。


お疲れ様です。


不況!不況!


といっても、


世間の風は冷たいものですね!


正午頃クライアント先から電話がありました。


預貯金が凍結されている!


預金が引き出せない状況にありました。


理由も分からずに


愕然とする社長さん。


調べてみると


未払い税金が差し押さえられていました。


滞納処分といいます。


通常、金融機関を含めて一般債権者は


公正証書や、勝訴判決、調停調書・・・・・


(債務名義と言います。)


がなければ差押さえは出来ません。


しかも、競合していたり、


先順位がいれば差押さえの効力は


発揮されません。


しかし、税金や国税といった税金債権は


何よりも優先して差し押さえる事が出来ます。


(これを、滞納処分といいます)


滞納処分では、行政や税務署等は


その権限の元で金融機関の口座も


勝手に探し出す事が出来るのです。


当然財産があれば、いきなり


差し押さえます。


私はクライアントの要望で、


差押債権者の某行政に掛け合い、


・・・・・・・・・


相当かけあって、


一部の金額ですが、


何とか、期限付きで返金してもらいました。


このお金がなければまともな正月すら


過ごせなかった・・・・・


良かったですね。笑


行政も異例だとは思いますが、


お情けを恵んでくれたようです。


しかし、現在派遣切りの問題で


緊急融資や、住宅の斡旋、再就職先の紹介、


行政も色々試行錯誤しているようです。


しかし、多重債務者であれば緊急融資も受けれないし、


経営者であれば倒産してしまえば


国は何の補償もありません。


ん、ん、ん、ん、ん、


何かおかしくないか?


緊急対策もとても大事な事ですが、


焼け石に水の様な、


付け焼刃の様な、


一部の方だけの様な、


そんな気がしてしまうのは私だけでしょうか?


来年は私なんかの仕事が


必要とされないような世の中になる事を願って・・・・


(でも、僕も食べれなくなるのはまずいっす 涙 涙 涙)