福岡・大名 企業再生士「モリチン」の戦い-20081227025512.jpg
昨晩はゆっくりさせてもらえました。


ハマって妻の実家でビデオ鑑賞!


千葉真一主演の服部半蔵影の軍団・・・


それのパクリ?で、


松方弘樹主演で、「猿飛佐助、闇の軍団」というのがありました。爆


またまた忍者ネタですみません。


千葉ちゃんと松方、二人の濃厚で臭い演技と、このタイトルのネーミングに思わず笑っちゃいました。


猿飛佐助


徳川家をとことん追い込み関ヶ原で家康の目前まで切り込んだ、名将真田幸村。


その家来である真田十勇士、その一人として活躍した甲賀忍者が、猿飛佐助です。


伊賀忍者?服部半蔵は実在するのに対し、猿飛佐助は戦前の漫画です。


歴史上、実在しません。

伊賀、甲賀の争いも本当はなかったと言われてます。


おそらく関ヶ原で徳川&伊賀、豊臣(真田幸村)&甲賀という後に創作された図式の中で、語り継がれた 御伽噺かもしれません。


そもそも忍者は大昔から、軒猿、乱簸、庭版とも言われ、どの大将からでも依頼を受けて動いた諜報機関に過ぎず、ドラマにあるような忍者同士の戦いはなかったようです。


しかし、その忍者の中でも、北条早雲、斎藤道三、そして、豊臣秀吉のように、諜報機関であった忍者が、武家の頂点に立つ事も多かったようです。



彼等は他の大名達のような出自も不明確で、男一匹でのし上がってきた強者。


なぜそう一代で築き上げる事が出来たか?


それは、独自に培った優れた情報収集力と洞察力、そして横に広がった人脈、これが他の大名達が持ち得なかった強みです。


情報、観察、人脈、


事の成果を成す為には、不可欠の要素!


さぁ皆さんも忍者に学びましょう(爆)