福岡・大名 企業再生士「モリチン」の戦い-blog.jpg
昨日はたくさんのコメントやプチメ、プレゼントありがとうございます!

明日二週間ぶりに出勤しますので、ゆっくりお礼を書かせて頂きます。


私の病状のご心配や、来年生まれる第二子のお祝い、本当にありがとうございます!


今日は野菜の仕入れに実家へ来ました。


もうかなり寒い寒い!


ちょうど二週間前に田舎の幼なじみの僧侶がちゃんこダイニング若に偶然遊びに来てくれました。

余命宣告の時も、あの悲劇の時も、何故か不思議と彼は私の前に理由もなくやって来ました。


私と彼の祖父達は、ある不思議な縁で結ばれております。


大東亜戦争




内閣総理大臣兼陸軍大臣東條英機。


彼の内閣の下、施行された国家総動員法で青年男子が戦場に駆り出されました。


私達の祖父達もそうでした。


今日、野菜の仕入れで帰省した実家のコタツで、クリスマスに放送される

ビートたけし主演の「あの戦争はなんだったのか?日米開戦と東條英機」


というドラマの前宣伝を見ていた婆ちゃんが、涙を流していました。


婆ちゃんも戦争を潜り抜けてきた世代。

悲喜交々な様子で涙を拭いていました。


東條は昭和天皇をそそのかし日本を開戦に導いたA級戦犯として、靖国神社にも長い間奉られることも無かった人物です。


軍国主義が無くなった今の日本では、この悲しい戦争を引き起こした罪悪の根元のように思われています


しかし、私は極東軍事裁判(東京裁判)のビデオを見た時にそうは思えませんでした。


彼の人となりを少しでも学べば、戦争責任の全てを負わせるのは酷のようにも思えました。


しかし、


しかし、


今の世の中、


ある意味、


戦時中ですね!


良くも悪くも今の病んだ日本に、彼のように力強く日本を導ける指導者がいない事が一番悔やまれます。


私達の祖父の世代は物が無く、戦争も起きた時代です。


現代は戦争こそ起きてませんが、心が無く人民は餓えた世の中。


私には想像もつかない厳しい戦時中だったのでしょうが、力強い指導者がいた時代を羨ましくも思えました。