昨日は午後から、
家族で「アンパンマンショー」を見に行きました。
アンパンマンがいかなる
「者」なのか?
よく知らない状況で見に行きました。
マジで親父失格ですね。(笑)
アンパンマンは自分の頭をちぎって
周りに分け与えて
人々を助けています。
「素敵な勘違い」かもしれませんが、
私の生き方と似ています。
自己犠牲的な生き方の私です
(賛否両論あるかと思いますが・・・・)
私には、2歳になる娘がいます。
待ちに待った最愛の娘です。
来る日も、来る日も、
晴れる日も、雨の日も、
楽しい日も、病める日も
毎日変わらず
「朝日」が昇るように
毎日、毎日、明るく、前向きに、元気よく
私達に力を与えてくれています。
親父になって、
思うこと。
つくづく、
娘から
パパとして「きちんとした」親になれる様に
「育ててもらっているなぁ~」
ということです。
滅茶苦茶な生き方をしてきたパパだけど
ちゃんと「パパ」してるよね?(笑)
仲間を大事にし、先祖に、親に、そして兄弟を尊び、家内を愛し、娘を守る。
こんな思いで
友として、家族の一員として、旦那として、そして親として
育ててもらっています。
会社・従業員と向き合った時
社長としてもまた同じ思いに駆られます。
武田信玄的経営学 その2
天下の基は国、
国の基は人にあり
信玄(晴信)が父である信虎を追放し
家臣に新しき党首となった際に
発した言葉です
(甲陽軍艦より)
「将」たる者
人に左右されてはなりません。
しかし、人の力を糧にして
「将」として育ちます。
分け与え、分けて頂く事で
育つものなんですね。
アンパンマンから教えてもらいました。
さてと、
今日は債権者会議とSPCの契約が午後からあります。
出たとこ勝負で
行ってきます。

