Business Channel Creator 7market

 

 2003年の創業以来15年間、キャストとロケーションは時代によって異なるが、いつも企業様に請われて顧客開発のためのチャネルを切り開いてきた。

 

 創業時、まず取り組んだのは、専門学校の顧客開発チャネル。書店200店舗にスタンドラックを設置することで、書店をメディア化した。この事業は、現在『フリーペーパー×スーパー・ドラッグストア』という形で現在も継続している。

 

 次は、通販会社の顧客開発チャネルの開発。通販カタログの流通チャネルを拡大すべく、日本全国のスーパーやドラッグストアに本部交渉を行い大手チェーンの店頭を、通販会社の方々の顧客開発チャネルとして開発した。これは現在弊社の基幹事業である。

 

 そしてここ数年取り組んできたのは、企業が企業にビジネスを提案するためのチャネルづくりだ。これがカタチになったものが本誌「Bizread FUKUOKA」であり、情報便サービス「Bizread EXPRESS」Web Promotion Media「BizreadONLINE」である。

 

 新商品の販売に乗り出す企業の課題は、「商品はできた。しかしどうやって拡げるか、時間はない。でも大きな費用はかけられない。」それに尽きる。新しい顧客開発チャネルの確保と創造が、新たなテーマとして浮かび上がる。

 

 このような企業様の相談に応じて顧客開発チャネルを創り続けてきたのだが、「あなたは何屋さんですか?」と聞かれても、弊社の事業ドメインをわかりやすく表す言葉はない。だから自らを定義する自らの造語でビジネスチャネルのクリエイターですと答えている。

 

 今からはお世話になった方々に感謝を捧げながら、企業のためのビジネスチャネルのクリエイターとして、そして弊社の新たなテーマである本誌の読者の方々に、ビジネスのチャンスとヒントを提供するメディアとして、新たな努力をしていこうと思う。

 

「15年間ありがとうございました。」 感謝 ‼

 

Bizread FUKUOKA 2018 EarlySummer号 編集後記より