●名刺をみくびるな。

新人君必見!同僚に差をつけたい人のためのネタ帳-名刺交換とビジネス


前の記事ではスマートに名刺を出せずかっこ悪い思いをした人へその問題を解決するツールのご紹介 をしました。


今回は名刺というツールにスポットライトを当ててその役割と使い方について紹介します。


普段名刺交換をしていて、常々もったいないなぁと感じることが多いです。書いてあることは会社の住所、担当者の名前、メアド、電話番号、役職名などですが、これらは相手に伝える用事があってこそ役立ちます。


相手とコンタクトを取ろうとしてメアドを確認したり、電話番号を見たり、住所を確認するわけですね。


「あの人に連絡を取ろう!」この前提があってこそなんです。


でも名刺の役割というのはその前段にも意味があります。パートナー会社から取引先をご紹介いただいた際、自社の事業内容に興味を持ってもらうという最初の関門があります。


このとき、上に書いた基本情報だけだったとしたら?


その会社のその人がどんな分野の業務をするかは分かったとしても、何が売りなのかこの人はどんな人なのか、相手方にはおそらく伝わりにくいでしょう。


もちろん名刺交換で過ごした時間を勝負の時として自己PRするのは必須かもしれませんが、その時間にも限りがありますよね。


私は武器は多いほうがいいと考えています。それに名刺には基本情報だけしか書いてはいけないなんてルールは存在していないんですよね。


提出した企画書がまともに読まれない事はざらにあります。そもそも企画書すら受け取ってもらえないことだってあります。


でも名刺くらいは受け取ってもらえます。なのに、チャンスの高い名刺の情報は薄い。


これってもったいないですよね。だからまず人との出会いから始める名刺っていうのはスタートダッシュを加速させるか否かをかけた大事なツールなのです。


と、えらそうに語ってみましたが、この考え方にもソースがあります。あることがきっけけで出会ったこの本に触発されて名刺にさせたい仕事について真剣に考えるようになったのです。


「1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方」、気になりませんか?