手帳は白紙でもいい。


前回の記事 からの続きです。


グーグルと言う会社は一週間のうち1日だけ自分がしたいシステムなど開発に当てられるフリーな時間を持つことが出来ます。


これってすごいことです。


今やらねければいけないことだけに取り組むと「進化」することの停滞を生むわけですね。


考え方はこれと同じ。手帳が一日やるべきToDoのみに支配されていると自分の成長を加速させる時間がないのです。


それでも手帳が白紙で怖いという方の気持ちも分かります。仕事していないように思えてしまいますからね。


そこで、手帳が白紙のときの不安感を解消してくれる手帳の紹介です。別な言い方をすれば、もっと楽しく使える手帳の紹介ですね。


この手帳の凄いところは売上が5年連続ナンバーワンとかそういうことではなくて、手帳の様々な使い方を紹介している説明書が別途で販売しているところ。


特定の手帳の使い方を解説している手帳なんて私は見たことありませんでした。


第一線のビジネスマンから、グラビアアイドル(?)まで、多様な職種の方が愛用しているところに使い勝手の良さと広いバリエーションを感じます。


まず、左手で携帯を、右手で手帳を書きこむような忙しいシチュエーションでも手帳が閉じてしまわらないような工夫がされています。


一日1ページ、時間軸(朝6時~夜中3時)のメモリが降られているので、スケジュールもToDoリストも余白を気にせず書きこめるところがいいです。


手帳を試しに買って、使いづらそうだから捨てるというのはなんだか抵抗を感じますよね。なのでまずは書籍を漫画を買うような感覚で購入し、気に入ればこの手帳もついでに、でもいいかもしれませんね。


解説書はこちら。


手帳本体はこちら。 手帳だけではロフトか制作者直販じゃないと買うことができません。