● デザインが下手でパワポ資料作りが苦手な方へ


パワポ資料を作る際に、「伝えたいことはあるけれどどう表現していいのか、どんなストーリー展開をしていいかわからない」「簡単に企画書の見映えを良くするコツがないのか」と悩んだりしていませんか。


この記事からのシリーズは、そんな悩みを持つ人へのアドバイスになればと書いています。


この記事を書こうと思ったきっかけをまずお話しますね。


以前企画部のようなところにいたのですが、実はちょっと不思議な仕事もしていました。それは別な誰かが作った企画書のデザイン添削です。


内容には一切触れません(笑)主には色周り、文字・画像配置の修正でした。


さほど社員の多い会社ではありませんでしたが、会社の大きなプレゼン資料のデザイン的指導添削はなぜか私に回ってきたのです。


といっても、私は当然デザイナーではありませんし、イラレも使えません。なんせ中学校時の美術の成績は5段階中2です(爆)


ですからデザイン性を高めるというのはちょっと違っていて、視認性のよい企画書に仕上げるという仕事です。


のちのち自分を振り返ったときになぜあの仕事を任せてもらえたのか、視認性の高い企画書への締めの作業ができたのかこの記事では少しずつご紹介していきますね。


当然私が愛用したツールもいくつか登場します。


きっちりとした記事を書きたいのでゆっくり更新していきますのでお時間の許す方のみお付き合いください(^^)


◆次回記事
企画書には●●を使うことで一気に理解は深まる