天然ボケがすぎる
にしです
ぼくの母のことを
よく知っている人は
おわかりでしょうが
いわゆる
「天然ボケ」
改めて文字にすると
なんかイヤな感じですが
みんなを笑わせてくれる
おばあちゃんです
ぼくは真顔になったりしますけど
今日なんかは
月末に請求書を出す
お客さんがいるので
書類を母が
書いていたわけですが、、、
なんか違和感がありました
タイムスリップしたかな?
これではさすがに渡せないので
「日付のところに
平成2年って
買いとったで
」
と笑いながら言うと
母は真顔で
「あれ?
今なんじゃったかな?
平成じゃろ??
」
と言います。
これは母の盛大なボケ
でしょうか?
「いやいや!
令和やないかーーい
」
と盛大につっこんだ方が
よかったかのかもしれませんが
急いでたので
「ちゃうわ!令和じゃわ
」
と素っ気ないツッコミに
なってしまいました。
母は大笑いしてましたけど
本気でわかってないのが
スゴイですよね
母だけが平成2年を
生きているのでしょうか?
もう30年も前ですね。。。
そこまで昔ではないでしょうが
今日はかなり古いという
スカーフを出してみたら
シミができていたみたいです
できるだけキレイに
してもらえたら
とのことでした。
ちなみにこの写真は
ドライクリーニングしてから
水洗いもした後
洗っても落ちないシミが
ポツンと残ってしまったのです
素材はもちろんシルク。
シミ抜きが難しいですが
できるだけ目立たないように
してあげたいところ
やってみましょう
洗って落ちる汚れは
しっかり落としてあるので
本格的なシミ抜きで
できるだけ落としていきます。
普通のやり方では
漂白は難しいのですが
生地を
そんなに傷めないように
漂白する方法を使って
シミを消していきます。
まずは漂白剤を
シミにぬっていき
温度を上げてやり
生地に染み込ませます。
違う薬剤を使って
漂白効果を発揮させてやるんです。
すると
少しずつではありますが
シミが薄くなっていきます
根気よく作業を続けていくと
かなり良くなって
くれました
ホッ
最後に薬剤の中和を
しっかりやっておき
キレイな水で洗い流したら
シミ抜きは完了です。
シルクのスカーフは
職人がシミ抜きすることで
かなりキレイになりました

これなら問題なく
使うことができますね
シルク素材のシミ抜きは
知識と技術がないと
できません。
普通の洗剤でさえ
シルクには使えない
と書かれたものが多いんです。
なぜならシルクは
動物性の繊維ですから
タンパク質でできているんですよね。
アルカリ性の
洗剤や漂白剤は
タンパク質を
溶かしてしまうので
シルクには使えないのです!
とはいえ
こういったシミを消していくには
アルカリ性のモノを
使わなければならない。
だから
シルクが傷まない
程度の状態で
シミ抜きに使っていくんです
この辺がとても難しいところで
言えないところなんですよね
とはいえ
今回ほど古いシミは
なおさら難しいわけですが
なんとかここまで
落とすのが難しい!
どうしても少しだけ
残ってしまうこともあるのですが
今回はかなりキレイに
落ちましたね
街のクリーニング専門店なら
こんなことも
珍しくありません
あなたの
お気に入りのスカーフも
かなりキレイになりますよ
困っている方は
気軽に相談してくださいね
岡山市内なら
集配しています
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
他店で落ちなかったシミもおまかせください
クリーニングの事なら何でもおまかせ
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