うますぎた
にしです

今日はお休みでした
雨が降りそうで降らない
けどたまに降る
というイヤな感じの天気だったんですが
母の友人がやっている
桃農家さんへ出かけました
今年は雨が多かった中
ここ何日か連続での晴れで
一気に桃が熟したそうで
友人や妻の恩師へ
桃を送ってもらうために
行ってきたのです
箱詰めの作業場へ
入ったらすぐに
桃のいい香り
息子たちも思わず
「うわぁ〜いいにおい〜
」
大忙しだと言われていたとおり
大量の桃がありました
ぼくの母も一緒に行ったので
友だち同士の
長めのおしゃべりがはじまり
その間に少しだけ
桃をいただいたんです


もちろん採れたてです
これがもう
持って帰ってと
格安でゆずってもらったモノ
岡山の桃は
実をつけはじめると
袋でカバーをするので
白っぽいのが特徴です
そして
みずみずしいったらありゃしない
かぶりつくと
ぼとぼと果汁がしたたります
息子たちにも
食べさせてあげると
「おいしっ
」
と言いながら
まだ欲しいまだ欲しい
みなさんにも食べて欲しい
くらいでした
この辺りの農家さんは
とっても美味しい桃を
作られているんですよね
岡山空港の周辺は
気候が桃を作るのに適しているからか
たくさんの桃農家さんがあり
直売所もたくさんです
今が一番いい時期ですから
岡山空港あたりに
桃を買いに行ってみては?
岡山の果物は
やっぱり桃ですよ
うますぎ
さて今日は
桃を食べていて
ふと思いついた
シミについての
小話をひとつ
息子たちが
桃にかぶりついて
服に果汁がついたんですが
その時はシミというよりも
濡れただけのように見える

すぐに洗えば
問題なく落ちるでしょう
ただ
これを放っておくと
果汁がついた所が
だんだんと色が変わってきて
洗っても落ちない
ガンコなシミになってしまいます
不思議じゃないですか?
はじめは濡れただけのようで
シミというわけではなかったのに
時間がたつと
シミが浮き出てくる!
この現象は
酸化
が起こって
果汁の色が変わったのです!
思い出してください。
桃を切って食べたあと
芯が残りますよね。
その芯って
最初は桃の色だけど
白っぽかったのが
酸素にふれたせいで
茶色っぽくなります。
こうなってしまったら最後!
色が変わった芯を
洗ったところで
元の色には戻りません
これと同じことが
果汁のついた服でも
起きているんです
服についた果汁が酸化して
茶色いシミになってしまうと
洗っても落ちないシミになる
そういった原理で
シミというのは
できてしまうのです。
ということは
汚れが酸化する前に
きっちり洗ってやると
シミにはなりにくい
酸化は時間がたてばたつほど
進んでいくので
汚れたらできるだけ早く
洗ってやることが
シミを作らない秘訣
なんですよ
もし
洗っても落ちないシミになっても
街のクリーニング専門店なら
職人技でお直し
することができます
それが
シミ抜き
ってやつですね!
シミは洗っただけでは
落ちないけれど
知識や技術があれば
シミ抜きできる
シミについての豆知識でした〜
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
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