決まってよかった
にしです





今年に入ってから
かなり話題になっていた
ナイキのマラソン用の厚底靴
知ってますかね?
マラソンの大会や
箱根駅伝なんかを見ていると
ほとんどの選手が
同じ靴をはいてました


それがナイキの
マラソンシューズといえば
軽くて薄い靴底ってのが
定番だったんですが
ヴェイパーフライは
常識をくつがえすシューズで
画期的なモノでした。
厚底の理由は
中にカーボンの
プレートが入っているから!
固いプレートをしならせることで
バネみたいになるから
足が前に出る
プレートの反発力を使って
走ることができるので
早くなる
というモノでした。
箱根駅伝なんかでは
ほとんど人がはいていて
区間新記録が7つも出て話題でしたが
7つの区間賞のうち6つが
ヴェイパーフライ
そして
総合で新記録を出して優勝した
青山学院大学も
ヴェイパーフライだらけ。
今大会までは
アディダスのシューズ
ばかりだったそうですが
今年度は成績がイマイチでした。
今回の箱根駅伝で
ナイキのシューズを解禁したら
大会新記録を出しちゃったんです
もう間違いないんです。
明らかにタイムが早くなるシューズ
ヴェイパーフライ
もちろん
筋肉が必要だったり
合う合わないは
あるそうですが
世界的にもほとんどのランナーが
ヴェイパーフライ
そこで
規制が入るか?
となっていたわけですね。
今朝のニュースで
正式に決まったそうです。
ヴェイパーフライはOK
きっちりと
シューズのルールが
決まったそうです
ただ
非公式の記録だそうですが
人類初の2時間切りをした時に
はかれていたシューズ
アルファフライ
は規制に引っかかるそうです。
アルファフライは
プレートが3枚入っているそうですよ

まぁこういった規制は
賛否両論ありますが
個人的には
誰でも手に入るものを使うなら
早く走れる靴でも
良い気はしますけどねぇ。
度を超えたモノは
良くないとは思いますが
靴にプレートが入ってるくらいなら
問題ないような気もします、、、
靴に
ジェットエンジンがついたら
さすがにダメだとは
思いますが
なんやかんや
話題になるマラソンですが
選手たちはスッキリして
東京オリンピックを迎えられそうですね
さてスッキリ
といえば
バレンシアガの
なにやらシミがありますね
どうやら
飲み物をこぼしたようで
シミになっています。
本来は飲み物のシミなので
水で洗いたいところですが
洗濯表示は
水洗いバツ
になっていたし
他に目立つ汚れもない
レーヨン素材なので
水洗いすると
少し縮むかもしれませんから
念のため
ドライクリーニングすることに
ドライクリーニングしてから
お湯にしてやります。
すると
汚れが溶けやすくなって
飲み物を洗い流してくれます
今回のシミは
これだけでは全然落ちない
変色した生地を
シミの奥まで染み込ませ
漂白効果で
シミを消していくんです

シミ抜き剤を使って
しっかり処理しておけば
スッキリと消えてくれました

飲み物をこぼして
シミになっていた
バレンシアガのレーヨンのシャツは
職人が部分的な水洗いをして
シミ抜きすることで
とてもキレイになりました
これでまた
お気に入りの服を着て
お出かけできますね
今回のような
いわゆるブランド品
というモノは
けっこう染め方が
しっかりしていないことが多くて
色が出るモノが多い

今回のレーヨンのシャツも
水に濡れると
少しだけ色が出てました
そうなると
色がにじんだり
しやすいので
シミ抜きも少し難しくなります。
シミが抜けても色がにじんだら
元も子もないですからね。
ブランド品なんかはやはり
知識と技術と経験が
しっかりある
お店に任せるのが一番
それが
街で昔からやっている
クリーニング専門店なんです
本当にキレイにしてあげたいと
毎日のように工夫しながら
クリーニングしています
今回のような
洗っても落ちないシミでも
このように落とせることが
ほとんどなんですよ
困った時には
頼りにしてください
最善を尽くして
あなたの大切な服を
キレイにしますよ
岡山市内なら
集配しています
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
他店で落ちなかったシミもおまかせください
クリーニングの事なら何でもおまかせ
集配もしています
何でも気軽にお問い合わせくださいね
営業時間 8時〜19時
定休日 日曜 祝日
岡山市北区大安寺南町2丁目12-19
086-253-5360








