うまくいった
にしです
この日曜日に
赤磐市にある
吉井竜天オートキャンプ場へ
行ったんですが
今回新たに購入した
キャンプグッズのひとつが
ダッチオーブン
昔で言う鉄鍋で
フタの上に炭が置けて
オーブンとしても使える
というすぐれもの。
ブログでも
書いたりしましたが
今回は子どもが多いので
カレーを作るべく
家で予行演習もして
のぞみました
(妻が
玉ねぎやトマト多めで
ナスやピーマンなど
栄養になるものをたっぷり入れて
鳥の手羽元を入れることで
旨味がバツグン
炒めていくと
水分がたくさん出ます
水を入れなくても
カレーはできるんですが
今回はカレーのルーが
溶けるほどの水分が足りなくて
少しだけ水を足し
炭でコトコト煮込むこと4時間
うまかったのは
いいんですが
子どもたちは夢中で食べたので
服の袖がカレーだらけ
まぁそれもキャンプですよね
ということで
今日はコチラのジャケットの袖についた
袖の折り返しの部分に
食事の時
料理がちょっと
ついてしまったそう。
しばらく時間がたっているけど
落とせませんか?
とのことでした
見た感じから
古そうなシミで
実際にドライクリーニングしてから
水洗いもしたんですが
この写真のように
落ちてくれませんでした

専門的なシミ抜きが必要ですね!
職人がシミ抜きしていきましょう
まずは
食べものの油を
しっかり落としてから
漂白剤には強い生地です。
ですから
温度を上げてやることで
しっかりと染み込ませて
漂白剤の効果を高めてやります



そうすると
洗っても落ちなかったシミも
だんだんと消えていくんです
ある程度落としたら
全体的な黄ばみも気になったので
漬け込みをしておきました
こうすることで
小さなシミも黄ばみも
しっかり落としてくれます
最後に
キレイな水でしっかりゆすぎ
薬剤の中和をしておけば
シミ抜きは完了です
白いジャケットについた
洗っても落ちない
食べもののシミは
職人がシミ抜きすることで
真っ白に復活しました
これでまた気持ちよく
着ることができますね
外食など
オシャレをしてご飯をいただく時
けっこう袖なんかを
料理につけてしまうこと
ありますよね
注意してても
チョンとつけてしまうことって
けっこうあります。
ぼくもよくやります
そういったシミは
洗ってもけっこう残りやすい

調理された料理って
けっこう落ちにくいんです。
調理に使われた油だったり
食材の中にある色素だったり
洗っただけでは
落ちにくい汚れの要素が
たくさんあるんです
それを落とすには
豊富な知識と経験が
必要になります
それを持っているのが
クリーニング専門店にいる
ちょっとしたシミでも
落とせないクリーニング屋は
たくさんあります。
でも
「お客さんの大切な服を
なんとかして
キレイにしてあげたい」と
毎日考えながら
真剣にシミ抜きしている
クリーニング専門店なら
今回のように
キレイに落とせることが
ほとんどなんですよ
シミで困った時には
街のクリーニング専門店に
相談してみてください
職人が最善を尽くしますよ
岡山市内なら
集配しています
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
他店で落ちなかったシミもおまかせください
クリーニングの事なら何でもおまかせ
集配もしています
何でも気軽にお問い合わせくださいね
営業時間 8時〜19時
定休日 日曜 祝日
岡山市北区大安寺南町2丁目12-19
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