もう5年目の夏か
にしです
昨日はついに
真夏
常夏
激アツ
常夏われらが大都会
岡山にも酷暑がやってきました
でも今日の最高気温は
34度
あと1.2度は上がるかも
と思うと死んでしまいそうです
ここまで暑いと
どうしてもやりたくなるのが
プールです
今日は近所のお友だちが来たので
でっかいプールを出しました


このプールも5年目に突入です
意外と丈夫
ぼくはお仕事でしたが
近所のお父さんが見てくれたので
とっても助かりました
ずーーーーーっと遊んでて
2時間は
キャーキャー言ってましたね


たまーに次男坊の
泣き叫ぶ声も
お兄ちゃん達、、、強いから

それにしても
地獄のように暑い
仕事場から
プールへ行って水鉄砲で
腕や足の汗を流してもらうだけでも
気持ちいいもんです
タオルで拭いた汗が
しぼれるくらい
汗かいてますからね
水に飛び込みたかった
全身の汗を流したかったなぁ
そうなんです
汗は水で
洗い流せる
常識ですね
もしも
汗をかいた腕を
油で流したら
汗は落ちますか
まぁそんなこと
やったことないでしょうが
わかりますよね
落ちません
汗と油は
溶け合いませんから。
水と油は分離しますもんね。
これって
服を洗う
ということでも
同じ事が起きるんですよ
水洗いは文字通り
「水」で服を洗うこと。
水に溶けるモノは
水洗いすれば溶け合い
よく落ちてくれます
だから汗がよく落ちる

そしてよく分からない人が多い
ドライクリーニングは
「油」で服を洗うこと。
水を使わないから
ぬれていない=ドライ
ってことなんです。
こちらは
油に溶けるものを
よく落としてくれます。
油が油に溶けて
洗い流せるわけ。
表面についた
ホコリなどの汚れも
落としてくれますけどね
思い出してください。
汗を油では
洗い流せませんよね
ということは
基本的に
ドライクリーニングしても
汗は落ちて
いないんですよ
クリーニング屋で洗えば
完ぺきにキレイだと
思っている方もいるでしょうが
残念ながら
全ての汚れを完ぺきに落とす
万能なモノはありません
誰か開発してください
ドライクリーニングでは
汗が流せないとなると
じゃあアレは?
と思った人がいるかもしれませんね
この時期よく見かける
「汗抜き」
クリーニングです。
やり方が
お店によって違うので
ひとくくりでは言えませんが
注意してほしいのが
ドライ
クリーニングで
汗抜きする
タイプ
これは
汗がそんなに落ちません
簡単に言うと
汗がぜーんぜん落ちない
ドライクリーニングの時に
汗が落ちやすい洗剤を使うので
多少落ちやすくなっただけ

結局
油で洗うなら
たいして効果は
ありません。
では
どんな「汗抜き」ならいいのか
それは
水を使って
洗うモノ
グダグタと説明してきたように
汗をかいたなら
水を使って洗わないと
絶対にキレイにならない
でも
水洗いバツ
の服も
ありますよね。
クリーニング専門店なら
高い技術と丁寧な作業で
ほとんどの服を
水洗いすることができます
縮まないように
傷まないように
洗う技術が必要だし
水洗いしたら
シワシワになりますから
元に戻すアイロンの技術も必要。
熟練の技が必要なんです
ぼくたち
クリーニング専門店は
その技術を持っていますし
毎日磨きをかけてます
ですから
必要な時には
スーツ(背広)の上着なんかも
水を使って手洗いすることもあります
ドライクリーニングで落ちない
汗や水に溶ける汚れが
しっかり落ちて
よみがえるんですよ

真夏の暑い時期
お仕事で汗を大量にかくことも
あると思います

お仕事じゃなくても
お気に入りの服を着て
いっぱい汗をかくことも
ありますよね
そんな時には必ず
水洗いをしましょう
見た目で判断しづらいので
窓口で伝えてくださると
間違いないです
一言
「汗をたくさんかきました」と。
きっちりプロが
水を使って手洗いして
キレイに汗も
抜いておきますからね
水洗いできないんじゃ、、、
と思うような服でも
だいたい水洗いできますから
気になった方は
クリーニング専門店に相談です
夏は水洗いで
スッキリするのが一番です
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
他店で落ちなかったシミもおまかせください
クリーニングの事なら何でもおまかせ
集配もしています
何でも気軽にお問い合わせくださいね
営業時間 8時〜19時
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