明日も楽しみ
にしです

今年の大河ドラマが
始まりましたね



東京オリンピックが舞台の
「いだてん」
主演が阿部サダヲさんと
中村勘九郎さん。
そのほかにも
クドカンと言えば!って人が
たくさん出ています
クドカンの作品は
笑えてハッピーになれる作品が多く
昔から大好きなんですよね
(一番は「うぬぼれ刑事」←オススメ)
オープニングの曲が
クドカン脚本で大ヒットした
朝ドラの「あまちゃん」と同じ
大友良英さんだったので
うおぉぉぉーーー
ってなりました

あまちゃんも
大好きだったなぁ
じぇじぇじぇ
もう間違いなくおもしろいだろ
と思ってます
第一話はほとんどが
お話の舞台の説明
って感じでしたが
これからに期待です

そうそう
最後の方に
中村勘九郎さん演じる
金栗四三が
雨の中マラソンを走って
世界記録で
コレね
「血まみれで帰ってきたー
」
なんて言われてました
勘九郎さんだから
歌舞伎にしか見えない

でもこれは
帽子の赤色が
雨で濡れて
色落ちして
たれてきた!
昔は染色の技術が
まだまだでしたからね
今は赤白帽の赤が
濡れて色落ちすることはありませんが
当時はめちゃくちゃ
色落ち
していたんです。
でも
染める技術が高くなった
現在でも
たまに
すごく
色落ちする服が
あります
それには
パターンがあります。
それは
綿素材なのに
水洗い
に
なっているモノ
綿は基本的に水洗いできます。
常識ですよね
下着やTシャツなんかは
ほとんどが綿で
家庭で水洗いしていますよね。
それなのに
わざわざ水洗い
にしているのは
それなりに理由がある。
その理由というのが
水洗いすると
色がすごく出る
(もちろん他の理由の場合もあります)
真っ赤なTシャツなら
水が真っ赤になるほど
色が出ることも
白いTシャツでも
ガラから色が出て
色がにじむことも
他のモノと一緒に
洗ってしまうと
色移りしてしまう
これは
毎日クリーニングしている
ぼく個人の意見ですが←重要
いわゆる高級ブランドに
多い気がします
でもまぁ
ある程度仕方ないところもあって
高級ブランドは
家庭で洗うことは
あまり想定していないんでしょう

ブランドのTシャツなんかは
色鮮やかなモノがありますが
水洗いすると
むちゃくちゃ色が
出たりします
じゃあ
水洗いしなかったら
いいじゃないか
と思うかもしれませんが
水洗いしないと
落ちない汚れは
ものすごく多いです

水洗い以外の洗い方といえば
ドライクリーニングですが
ドライクリーニングは
色落ちしにくいし
生地にやさしい面もありますが
落ちない汚れも多いです

汗なんかは
ドライクリーニングで
落ちない汚れの代表ですかね。
それをうまく補って
ぼくらはキレイに
仕上げているわけです。
ですから
綿素材なら何でも
家庭で洗えるだろうと
思うかもしれませんが
洗濯表示が
水洗い
の時は
クリーニング専門店など
本気でクリーニングを
やっている店に
お願いするようにしてください。
クリーニング専門店は
色が出るのを止める薬剤を
持っています
ですから
色が出る服でも
ドライクリーニングと
水洗いの両方で
服をキレイにできるんです
ということで
綿素材だからといって
全て洗濯機で回すのはやめて
洗濯表示を見て
クリーニング専門店に任せて
オシャレな服を
キレイに着てくださいね
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
他店で落ちなかったシミもおまかせください
クリーニングの事なら何でもおまかせ
集配もしています
何でも気軽にお問い合わせくださいね
営業時間 8時〜19時
定休日 日曜 祝日
岡山市北区大安寺南町2丁目12-19
086-253-5360



