そんなこともあるんですね
にしです





今日の朝
こんなニュースをやっていました
北京オリンピック
男子400mリレーで
銅メダルをとった
日本チームが
なんとなんと
銀メダルに繰り上げされると
正式に発表されたそう





日本が短距離走で
メダルを取るなんて
思ってもみなかったから
とってもビックリしたし
誇らしくて感動したのを
今でもはっきりと覚えています

その時に
世界最速の
ウサイン・ボルトがいた
ジャマイカが金メダルだったんですが
ジャマイカが金メダルだったんですが
そのメンバーの1人が
2017年1月に
ドーピング違反で失格に
不服だ!と提訴していたけど
今年の6月に棄却されてました。
で
今日になって
正式に日本が銀メダルに繰り上げ

ドーピング違反ってのが
ちょっとスッキリしませんが
なんにせよ
北京オリンピックでは
日本が銀メダル





それにしても
10年も経ったのに
北京の時のモノを
最新の技術で検査して
失格にするって
スゴイですね
これなら
ドーピングが無くなっていくはず
ドーピングはダメ
正々堂々と
同じルールの中で
競い合う姿が
オリンピックの魅力ですもんね
これだけきびしかったら
クリーンなオリンピックに
なっていくでしょう
それにしても
ほとんどドーピング違反がない
クリーンな日本ってすごいなぁ
誇りに思います
日本代表10年越しの
銀メダル
おめでとうございます
さて今日は
コチラのカシミアのストールを
クリーンにしましたよ
黒いヒモを見ればわかりますが
透けてしまうくらい
薄手のカシミアのストールです。
赤い丸の部分に
シミができています
この写真は
ドライクリーニングしたあと。
洗っても落ちないシミですね

これだけ薄い生地だと
かなり気をつけて
作業しなくてはいけません
どこまで落とせるか?
やってみましょう
生地が薄いので
傷みそう

グッと押し付ける感じで
生地の油分を落とします。
それから
シミにぬって
水に溶ける汚れを落とします。
これで
水洗いをしたのと
同じ状態です。
が!
あまり落ちていません

ここから
本格的にシミ抜きです
かなり薄めの漂白剤を
そして
蒸気を当てて
温度を上げたいところですが
生地が薄いので
無理はできません
漂白剤をぬったまま
しばらく置いておきます。
弱い効果で
時間をかけて
シミを抜いていくんです。
そうすることで
生地をできるだけ傷めずに
シミを落とせるんです
落ちたら
中和とゆすぎをしっかりして
自然乾燥したら完了です
仕上がりはコチラ
生地を傷めることもなく
なんとかキレイになりました
カシミアはヤギの毛です。
カシミアと言っても
ピンからキリまであるんですが
今回のストールは
繊維が細く良いモノでした
そうなると
シミ抜きはやっぱり
難しい
繊維が細いということは
少しでも溶けたり
傷んだりしてしまうと
切れてしまう
色も落ちやすい
それでも
なんとかここまで
キレイに落とせました
かなりの経験と
技術が必要です。
カシミアのような
デリケートな素材のシミ抜きは
信頼できる
クリーニング専門店で
キレイにしてもらいましょう
クリーニング専門店なら
素材の特徴を理解して
あらゆることに
気をつけながら
作業するからこそ
服がキレイに
長持ち
するんです
あなたも
お気に入りの服は
クリーニング専門店で
キレイに
してもらいましょうね
岡山市内なら
集配しています
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
他店で落ちなかったシミもおまかせください
クリーニングの事なら何でもおまかせ
集配もしています
何でも気軽にお問い合わせくださいね
営業時間 8時〜19時
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