繊細なスポーツだなぁ
にしです

おかやまマラソンまで
あと33日
練習のおかげで
かなり走れるように
なってきました
この時期
朝のランニングは
サイコーです

それにしても
42.195km…
長いなぁ〜
いつも10キロほど
走っていますが
これの4倍以上走ると思うと…
おそろしや〜
ただ
最近ラジオで
こんなことを言ってたんです。
「長距離(マラソンとか)を走る時と
短距離(50m走とか)を走る時に
走るフォームが違う人が多い
それは間違っていて
同じフォームで走ることが大切
」
だそうですーあーーーー
ぼく
走るフォーム
違いますーーーーー
あんまり
頭が上下しないように
走っていました。
ラジオでまさにそれがダメだと
言っていました
頭は上下するものだと
だからひざが痛くなるのか?
だから走ったあとでも
たいして筋肉痛にならないのか?
つまりは
筋肉をうまく使えていない?
と思って実践してみました

はじめに
わりと全力で走って
そのフォームを覚えて
それに近いフォームでゆっくり走る

するとまず
ふくらはぎが疲れるっ!
こんなに使っているのを
感じたのは初めてでした
そして
太ももにクル〜
7キロくらいから
足の筋肉が
疲れている感じがスゴイ
筋肉と会話しながら
走っていました
「筋肉さんこういう感じ?
おー!スムーズでいい感じ♫
ひざも痛くないし
」
気持ち悪いと思うかもしれませんが
とっても大切なんですよ
スポーツをする時に
筋肉さんと会話することは

その日から
走りが変わりましたね
ひざの痛みも
かなり無くなりました
走るフォームで
こんなにも変わってくる
マラソンは走るだけでも
奥が深い
繊細なスポーツなんだなと
改めて思いました
メンタルも大切ですしね
本番まであと少し
無理をしないように
がんばります
繊細といえば
服に使われている生地の中でも
繊細な生地の代表が
シルク(絹)ですよね
今日は
繊細な生地であるシルクでできた
MaxMaraの
ワンピースのわきに
汗で黄ばみができた
とのことでした。
さてどうするかな
これはドライクリーニングでは
落ちません。
汗は油に溶けないので
洗い流せないからダメ
水洗いする必要がある
汗は水に溶けますからね
でも
洗濯表示は
水洗いダメ
シルクはキレイな状態で
保管するなら
長持ちするんですが
摩擦に弱かったり
強いチカラにはめっぽう弱い
とくに水にぬれた時は
かなり傷つきやすい
だから
洗濯表示が
ドライクリーニングで
洗うようになっていることが
多いんです
家庭の洗濯機で洗うと
生地が耐えられないからです

でも
プロが細心の注意をしながら
洗えば大丈夫
生地の特性をわかっているので
生地が傷まないように
水洗いすることができる
しかも漂白までします
まずはドライクリーニングで
油汚れをしっかり落としてから
効果をおさえながら
時間をかけて落としていきます
低い効果で時間をかけて
シミ抜きすると
生地が傷みにくい
最後に
黄ばみ落としの薬剤をぬり
それから
全体的な汚れや汗を落とすために

洗っていくんです
こすらないよう注意して
汗をかきそうな首まわりや
わきの下
よく汚れるそで口など
ひと通り洗います。
それから
漂白剤などを中和する薬剤を
溶かしたお水に入れて
しっかり効果を止めておきます日陰で自然乾燥。
アイロンをかけて完成です
わきの下にできた
黄色い輪になったシミが
見事に落ちました
これぞプロの技ですね
洗濯表示は
家庭で洗うことを考えて
書いてあるものです。
まぁ実際は
適当につけているところも
あるんですがね
服の汚れって
やっぱり水洗いした方が
キレイに落ちることが多い
世の中には
水に溶けるものが
いっぱいですからね
洗濯表示が水洗いバツ
でも
プロの手にかかれば
水洗いできないモノは
ほとんどない
できないのは
生地が朽ちて
今にもやぶれそうな服くらいです。
水で洗うとやぶれますからね

それが繊細なシルクであっても
プロなら水洗いをして
服をキレイにしている
日本には
水洗いしかしない
クリーニング屋さんも
あるくらいです
スゴイ技術です
だから
あなたの大切な服も
ホンモノのクリーニング専門店で
キレイにしてもらいましょう
繊細なシルクにできた
汗の輪ジミも
キッチリ落とせるんです
困った時には
ぜひご相談くださいね
最善を尽くしますよ
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
他店で落ちなかったシミもおまかせください
クリーニングの事なら何でもおまかせ
集配もしています
何でも気軽にお問い合わせくださいね
営業時間 8時〜19時
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