これはおもしろそう
にしです
ネットを見ていたら
おもしろいものを発見
不思議なカタチだったりして
とてもおもしろいけど
リアル感はないですよね
大きさもよくわからないし
ほんまにおったんかいな?
って感じもする。
それが
この図鑑を見れば
大きさの想像がつくし
太古の生物をリアルに感じられる

身近な風景の中に
太古の生物を置くことで
大きさのイメージがわく
今までになかった発想で
すごくわかりやすい
すごく勉強になるし
子どもも興味がわくでしょうね
7月21日に発売されるんですが
もうアマゾンで1位でした
うちの子にも買おうかな
恐竜とか好きですしね
太古の生物のことが
よくわかる図鑑
大ヒット間違いなし

よくわかるといえば
いいクリーニング屋かどうか
よくわかるのが
毛で作られた服の
シミ抜きが上手いか?
たとえば
こんなセーターのシミ抜き

このようにシミが残っています
毛で作られたセーターにできた
洗っても落ちないシミは
落とすのが難しいんです

なぜかというと
シミ抜きで一番使う
漂白剤を使いにくいから
市販の漂白剤を
見たらわかりますが
毛や絹のモノには
使えないと書いてあるものも
ありますよね

クリーニング屋でも
同じようなものを使うので
やっぱり難しい。
でも
ホンモノのプロは
プロの技と知識で
使えるんです
具体的に書いたら
怒られるので書きませんが
生地をあまり傷めない状態で
漂白剤を使っていくんですよ
今回のセーターの話に戻りますね
洗っても落ちない時は
まず徹底的に油分を落とす
タオルに油を溶かす薬剤つけて
かるく叩いてやります。
油は表面に浮いてきて
シミの原因をガードしてしまうので
最初に落とさないと
いけないんです
それから
漂白剤をぬっていきます。
温度を上げます

こうすることで
効果が高くなるんです

やりすぎると
効果が高くなりすぎて
生地が傷んだり
色が抜けて白くなったりします。
だから
微妙な加減をしながら
作業していくんです
今回も上手くいきましたよ
仕上がりはコチラ

見事に消えましたね

シミ抜きの難しい
毛のセーターも
ホンモノのプロにかかれば
落とせることがほとんどです

落とせることがほとんどですが
かなり古いシミになると
ホンモノのプロでも
難しくなってきます
2年も3年もたつと
シミが生地を傷めていき
色が抜け
最後には生地がボロボロになり
穴が空くことも
色が抜けたら
色を足して
なんとかしたりもしますが
穴が空いては
どうしようもありません
つまり
シミがついたら
早めにクリーニング専門店で
キレイにしましょう
出していただいています
あんまり着てないから
洗わなくてもいいや
とクリーニングせずに
しまっていませんか?
そんな方は
クリーニング専門店で
キレイにしましょう
ホンモノのプロ
だからできる技で
キレイにいたしますよ
岡山市内なら
集配もしています
今日も読んでいただき
ありがとうございました
ではまた
備前ランドリー
一点一点、ていねいに手仕上げしています
他店で落ちなかったシミもおまかせください
クリーニングの事なら何でもおまかせ
集配もしています
何でも気軽にお問い合わせくださいね
営業時間 8時〜19時
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